アボカドは我が家の常備品なんだけれど、通販で買うとハズレが多い (┰_┰)

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アボカドって昔から好きで、アボカドを半分に割ってお醤油をちょっと垂らして食べるのも本当に美味しいと思う。

我が家では皆がアボカド好きなので「常備品」なのだけれど、最近はスーパーの商品も「デリバリで買う」のが普通になってしまった我が家は、「現品チェックして買うわけじゃない」から【ハズレも多い】のね。

でも「いつ買っても美味しいアボカド(結構高い)」もあって、それを買っていれば問題がないのだけれど、欠品の時もあるわけで、そういう時には「普通のアボカド」を買う。

でもねぇ、ハズレが多いのね。

今回も「いつものアボカドが欠品中」だったから「3個でRM25(約1000円)」を買ったのだけれど、【こんな硬いアボカドってあるのか?】というほど硬いアボカド。

当然、「買ってすぐに食べられない」から、常温で放置しているのだけれどなかなか柔らかくならないのね。いつになったら食べられるのだろうか。

アボカドもリンゴやバナナと一緒にしておくとリンゴやバナナが出す「エチレンガス」でアボカドも熟すのが早いのはわかっているのだけれど、リンゴもバナナも無いし、まぁ、常温放置で良いだろうと思ったわけで。でも3日経っても硬いまんまってなんなんだ?

スーパーに行って「現品を見てから買う」としたら【絶対に買わないタイプのアボカド】だけれど、通販じゃしょうがないよねぇ。

ところがヨメさんがブツブツ言っていて、ヨメさんは「タコス」を作るつもりでその準備は出来ているのに「アボカドが食べられないから作れない」と。でも「牛ミンチは炒めてある」し「野菜類も切ってしまってある」と。

しょうがないので、欠品だった「いつものアボカド」を探してみたら【Qra】で売っていたのでそれを買うことに。その日に配達してくれるので、今日はやっと「タコス」が食べられる。\(^o^)/

いつものアボカドって、「Jumbo Avocado」というやつで、大きさは普通のアボカドの二回りぐらい大きいかな。だから重さで言うと「2倍近い」かもしれない。

でも価格がRM15.50で「一個620円ぐらい」だから、やっぱり「高い」と思ってしまう。

でもこれっていつも「美味しい」と思うし、「良い熟成状態で売っている」のね。とは言いつつ「硬い時も無くはない」。

今回、買ったカチンカチンのアボカドは3個で1000円だから、1個あたりの価格は2分の1だけれど、大きさがまるで違うから「高いと思うアボカド」もちょっと高いぐらいかもしれない。

ダボは男のくせに結構細かいことを気にするタイプだと思うでしょうが、その通り。(笑)

逆にヨメさんは「良いものは高くて当たり前」という人で、「値札を見ずに買ってしまうこともある」ような人。でもマレーシアでそれをやると「美味しいけれど何倍の値段がする【日本からの輸入物】」を買うようになってしまって、「野菜のコストが一番高い」なんてことも起きるのね。

だからその辺はヨメさんにはしつこく説明して、「せめて値札を見て価格をチェックしてくれ」と頼んで、そういう風にするようになったのだけれど、買い物は「昔から私の役目」なものの、ヨメさんが一緒にスーパーに行くと、やっぱり「良いものを買う」のね。それでスーパーで「ちょっとした口論になる」なんてことも過去には何度かあったり。(-_-;)

他の家庭では、普通、逆じゃないかと思っているんだけれど、皆さんのお宅はどうなんだろうか。

でもねぇ、ある日の家食で「寄せ鍋」を食べたときのこと。

野菜類が美味しくて、特に「長ネギが美味しかった」んですよ。だから「このネギ、美味しいね~~~~」と言ったところ、ヨメさんは何も言わずに「ニヤっ」と笑っただけ。

で、私は気がついた。ヨメさんが「高い日本からの長ネギを買った」んだと。(笑)

日本の長ネギも良いものは高いのだろうけれど、マレーシアに輸入されている日本からの長ネギが突出して良いものとは思わないし、「3本で600円以上」はするわけで、逆に「マレーシアの小ねぎは非常に安い」から、それと価格の比較をしてしまうのね。

でもねぇ、「鍋料理に長ネギ」ってあまりにも普通のことで、「長ネギのない鍋物」ってなんか変。

私はケチ過ぎますかね?

でも「日本からの高いネギは買わない」というのは一つの「防波堤」みたいなもので、ここが崩れると「ほうれん草だって日本産の物の方が抜群に美味しい」わけで、いつの間にか「日本産が売っているならそれを買う」のが【普通】になったら食費はとんでもないことになる。

でもヨメさんも変わってきて、「ここぞという時」にしかそういう輸入野菜は使わない様になったし、先日、一緒にパソコンを見ながらスーパーから買い物をしていた時に「長ネギを買おうよ」と言ったら「普通の安いSpring Onionで十分」と言ったのにはちょっと驚いたり。

最近、「牛肉の美味しいのに当たらない」ことばかりが続いて、先日の「牛丼」も、「どう?」と聞くので「美味しいけれど、肉が硬いね」と言ったら「だよね」「前みたいにそこそこ美味しいしゃぶしゃぶ肉は手に入らないの?」という返事。

ちょっと前までは「この牛肉さえ手に入れば何の問題もない」とブログに何度か紹介した「Wmart」の【和牛もも肉のシャブシャブスライス】も最近は一切、売っていない。

こんな和牛のシャブシャブ肉が「もも肉」だけれど、キロ単価4400円、グラム440円で買えた頃もあった。これでシャブシャブをしても十分美味しいし、牛丼なんて「絶品」なのが作れたのに・・。

もうこれで「牛肉で悩むことはなくなる」と思ったのだけど・・・。(┰_┰)

今じゃ、そこそこ良さげなシャブシャブ肉は「2倍」どころか「7倍、8倍」の値段。( ̄口 ̄∥)

当然、そんな肉で「牛丼」を作ったら「罰(バチ)が当たる」と思うわけで(笑)、どうしようかヨメさんと思案中。業務用の「オーストラリア産バラ肉のスライス」は価格はかなり安いのだけれど(1キロRM60=約2400円)、やっぱり「満足感」が無い。

もし美味しければ、価格はこの3倍ぐらいでも良いのに、そういう肉は見つけられない。「安いものと高いもの」があって【中間の価格帯のがない】ような感じ。

でも気持ちとしては、もうそろそろ「白旗を揚げる」のもよいかと思ったり。今まで「高いものは買わない」ようにしてきたし、「安くて美味しいもの」を探し続けてそれなりの成果はでていたし、もう歳も取って食べる量も減ってきたから、そして「世界的なインフレ」も考えれば、「我慢し続ける」のはもう卒業しようかと思うこともある。

特に「牛肉」に関しては「我慢の限界値を超えてしまっている」状態。

でもすぐに「高くても美味しい肉」を買おうとは思わないわけで、「薄切り肉」は諦めて、オーストラリア時代を思い出して、あの当時、十分美味しいと思った「オーストラリア産の牛肉」をまずは見直してみようと思う。

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