ビンラディン

ビンラディンを殺害したというニュース。

嘘だろって思いました。

私はアメリカのいう事を一切信用できないようになってしまって、これも頭から嘘だと思って聞いていました。なんでここでビンラディンなのか、その辺を知りたいのですが、まだネット上ではその手の情報は無し。

ただし、殺害されたビンラディンの写真ですが、あれはフォトショップを使った合成だと言う「噂」を見つけました。それを紹介します。

こういう写真をここに出しちゃっていいのかなぁ・・・

     写真があまりにも衝撃的なので削除しました。

情報元はここ  ←クリック

一番右がビンラディン殺害の証拠写真らしいですが、一番左はビンラディンですね。で、真ん中の写真はインターネットの中にある誰だかわからない写真だそうです。で、この左の二つを合成すると出来るのが一番右の写真で、それが報道に使われた写真だとの事。

私はビンラディン殺害のニュースは文字の放送でしか見ていないので、本当にこれが報道に使われた写真なのかどうかわかりません。

これを書くとバカかと思われるでしょうが、私はそもそも911の同時多発テロは怪しいと思っています。あまりにも摩訶不思議な証拠が多すぎる。あるいは証拠が無さ過ぎる。どう考えても合理的じゃないんです。じゃ、誰の仕業かと聞かれても、そりゃアメリカ政府でしょなんてことは誰にもわからないはずで、でもあれが仕組まれたものならそんなことをするのは、あるいは出来るのは誰だ?となれば答えは一つになってしまう。

先日もペンタゴンへ突っ込んだことになっている旅客機の検証リポートを読んでいました。間違いなく旅客機がペンタゴンに向けて超低空飛行で飛んで行ったのを見た人がいくらでもいる。しかし、その目撃者のインタビューを聞くと、みんながみんな政府が発表したのとは違うところから飛んできたと言うのです。

この方向って大事で、凄く大きなものが突っ込んだのですから、その跡を見れば、どの方向から突っ込んだかわかるわけですね。建物の内部の壊れ方からそれがわかる。

ところが目撃者はみんなその方向から飛んできたのではないと断言するんです。

そして一つ面白いことがあります。その多くの目撃者の中に一人たりとも突っ込んだその瞬間を見ている人はいないんです。みんな超低空でペンタゴンの方へ飛んで行ったのを見ただけ。でもペンタゴンの方からドッカーーンと音が聞こえたわけだから、誰しもが突っ込んだと信じ込んでいた。でも見てはいないんです。

そのリポートでは、ジェット機がペンタゴンに突っ込まずにそのまま飛んでいったと証言する人を紹介していました。つまり、あれは爆破だったと。

まぁ、あの突っ込んだといわれる場所の写真を見ると、大きなジェットが突っ込んだ割には小さな穴が開いているだけだったんですよね。そしてジェット機の破片も乗客も荷物も、何にもあの場所には落ちていなかった。エンジンさえも落ちていなかった。全ては熱で蒸発したという事になっています。でもエンジンなりなんなり、ちょっとやそっとの熱では蒸発しない金属がつかわれているわけですし、遺体もゼロ、荷物の散乱もないというのはどんな飛行機事故でも過去にそういう例はないわけです。

いやいや、ありました。もう一つ。もう一箇所別のところに墜落したといわれるジェットも同じ。穴があるだけで飛行機の部品も遺体も荷物も何にもなし。この何もないと言う不思議なことが、911では二箇所で起こった。不思議ですよねぇ。

乗客が乗った飛行機が突っ込んだのでは無いのなら、ではあの数百人の乗客はどこへ行ったのか。もしインサイドジョブだとするなら消されていることになりますが、そんな光景は想像さえできません。ありえないと思いますよね。

ま、それはそれでいいとして、どうして今になってビンラディンなのか。それも英語のニュースでしたが、その場所は町中で人通りもあるようなビルの中で起きたこと。道を歩く人にどこかの放送局のインタビュアーがインタビューしていましたが、俺はビンラディンを見たと証言しています。英語のうまい通行人でしたけど・・・・。

もしこれが作り話だとしても、そもそもビンラディンは今まで生きていたのかさえもわかりませんし、何が真実なのかは全くわからず。

でも作り話だとしたら一体なぜ今なのか。その理由、必然性が全くわかりません。

ただ、もしかしたらテロとの戦いをこの辺でちょっと小休止したいという考え方がアメリカにあるのかもしれないと思いました。とりあえず中心人物、911テロの首謀者を殺したわけですから。

ではどうしてここで一休みなのか。

そもそもアメリカは戦争をし続けないとならない体質なのは皆が知っている事。それはアメリカの強力な軍産複合体があるから。彼らは戦争がないと生きていけない。でもアメリカという国にとっては戦争は金が掛かるだけで、戦争そのものからの利益は無い。そし手今アメリカは再建中でお金をドボドボ使える状態ではない。

では何か他に注力したいもの、やりたいことがあるのか?

オバマ氏は輸出倍増を公言しています。そして200万人の雇用の創出を約束した。どうやって?

輸出をするとなればどこかに買ってもらわなければなりません。今までだってうまく行かないのに、これからアメリカ製品、サービスを買ってくれるような国があるのか?

ありましたありました。それは日本です。天災と原発事故で半端じゃない被害。これの復興にはとてつもなく莫大なお金が注ぎ込まれるのは間違いなし。被災者、被災地の方々はお気の毒ではあるけれど、アメリカから見たらこれはまたとない大チャンス。復興とはありとあらゆる商品、サービスが必要となるわけで、その規模は国づくり街づくりですから半端じゃない。

でもそうたやすくアメリカが商品なりサービスを日本に売れるのか?

売れるんですねぇ。TPPです。TPP。この条約で日本は市場開放しなくてはならないし、規制緩和、アメリカ企業の内国民待遇、つまり日本の企業と同じ待遇をしないとならないわけです。そして非関税。それぞれの国はそれぞれの基準や規格がありますが、それも合わそうという条約です。弁護士などの資格も含めてお互いに資格を認め合えば人的交流も進むという条約。

これさえあれば、日本に入り込むのは今までよりはるかに簡単になるはず。TPPはアメリカにとってはどうしても欲しい条約で、今年の6月には参加するのかしないのかはっきりさせないと駄目らしいです。で、条約の締結は11月かな。オバマ氏の生まれ故郷ハワイだそうです。

これもまた時期的に偶然に、アメリカに良いように動いていますね。

え?偶然じゃない?

輸出倍増計画、200万人の雇用創出の目標を立て、TPP条約を日本に迫り、そうこうしている内に大災害で巨大な復興マネーが動く。この筋書きをアメリカが書いた?

ここでネットを調べますと、前にも紹介しましたが、この地震はアメリカによるものだという陰謀説が出てきているのがわかります。小型原爆を使ったりHAARPという地震発生武器を使ったとか。この話も実は満更嘘じゃないような話です。

ま、そんな感じでこれからは日本に乗り込んで儲ける事に専念したい。ちょいと戦争はお休みしたい。今まで大騒ぎしていたのにここで突然戦争を縮小するのは変で、それをするには理由が必要。

そうそう。オサマビンラディンを殺害したので、一応テロとの戦争もこれで一段落付いたという理屈もわからなくはない。

なーんて、またバカな妄想をしています。

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ビンラディンは逮捕時の戦闘で死んだのではなくて、捕まってから射殺されたような事を現地のインタビューでも話していましたが、娘がそれを証言しているらしいですね。捕まった後に射殺されたと。

だろうなぁ、って思いました。生きていると都合が悪いんでしょう。

     
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