これからの一週間に注目

例年だと12月も後半に入ればもう年末正月モードに入ってお金関係の事は一切考えなくなるのですが、今年の場合はちょっと気になっています。

まぁ、安倍さん効果で円安に動いてはいるものの、また結構強い勢いで動いてきたもののそろそろ調整が入ってもおかしくないし、円高基調は終ったように見えるけれど、ではこれからは円安なのかとそんな簡単にいくはずもなし。

で、気になるのはアメリカ。

財政の崖ですが、これがどうなるのか、それによって世界はどう動くのか。

(財政の崖wiki:財政の崖(ざいせいのがけ、英語:fiscal cliff、フィスカル・クリフ)は アメリカ合衆国連邦準備制度理事会議長ベン・バーナンキが使い出し広まった言葉である。
2008年のリーマン・ショックの後、ブッシュ減税など特別措置のせいで、アメリカ政府の財政赤字が積み上がった。赤字削減のために2013年から政府の歳出を法律で強制的に減らすことになった。増税及び歳出削減のダブルパンチで崖から落下するように景気が悪化している可能性がある。これが発生すれば、アメリカ経済はもちろん、世界経済に厳重な影響も与える。)

ニューヨークダウ、日足。

順調に上がってきたものの財政の崖が言われる様になって急落。そして戻ってきたところで足踏み。まさに財政の崖がどうなるのかの様子見状態なのでしょう。でも市場は楽観視しているように見えます。

どう決着が付くのか予想してもわかるわけもなくその予想に賭けるのはギャンブルで、まぁ、動きを見てから乗るなら乗る作戦で行くしかないと思うのですが、こういうお気楽作戦が出来るのも超短期売買の良さで、長期投資ですでにポジションがある場合には怖い場所だと思います。

で、その動きがどう日本に影響するのか、為替はどうなるのか考えると不確定要素が多すぎて益々わからなくなりますね。まぁ、何もしないで見ていれば良いというのも一つの選択肢として大正解だとは思うのですが、小遣い稼ぎじゃなくて資産の保全を考えないとならない動きにもなるやもしれず、油断はできないと思ってます。

私の場合は日経平均も通貨としての円もどう動こうか大勢に影響なしですが、豪ドルがどう影響を受けるのかが気になっています。それとバヌアツ旅行で空白の期間、大ドジ、大マヌケをやってしまった金(ゴールド)の動き。

気になるとき、わからない時には何もしない、つまり現物があればヘッジして何の影響も無い状態を維持すれば良いという勉強をまたさせられてしまったわけですが、これからの1週間で大きく動く可能性があれば、それなりに参戦しても良いと思ってます。

どうなりますかねぇ。

それと非現実的な話で、私の趣味の世界のことなんですが、ちょっと楽しみにしていることがあります。

2012年12月22日に何が起こるのか。(笑)

マヤ暦が終るとか、世界の終焉、いや新たな人類の誕生だアセンションだのと、そういう話が好きな人には注目の1週間でもあるんですね。また惑星ニビルが地球に衝突とか、フォトンベルトに地球が入るとか、まぁ、この手の話はいろいろあるんだけれど、それらがどういうわけかこの12月21日、22日に集中している。

ここが私には非常に不思議に感じるところで、何が起こるかわからないものの、何かが起こるかもしれないことを感じる第6感が世界的に動いているからじゃないかと思ったり。

何も起こらないとNASAがコメントを出したのはびっくりで、まぁ、それだけ世界中にいろいろ気にしている人がいるってことでしょう。ユーチューブにNASAの動画もアップロードされた。

まぁ、いつか人類の滅亡の時は来るのだろうし、惑星の衝突も過去にあったとされていてそれが恐竜の滅亡を招いたとされているし、あの太陽でさえいつか燃え尽きるのはわかっているわけで、その他、地球の変化に至っては氷河期もそうだし、また地軸の変化も何度も起きているのがわかっているし、また近年の地震や自然災害が増えている動きは間違いなく認められているし、いつまでも何も起こらないと考える方がおかしいのははっきりしていますね。でも大きな何かがいつ起きるのかはわからないというだけの話。

     
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