南京大虐殺は実際にあった

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南京大虐殺は実際にあった。

まぁ、これに関する私の見方は政府見解と同じで、中国がいうような30万人は捏造だし、婦女子を殺戮したというのは眉唾というか、どの戦争にもそれが無い戦争はないと思うくらい。ただ本当に無慈悲な大量殺戮がなかったのかというと、昔からあったと私は考えていました。それは幕府山事件で、これは合法であるとか正当防衛、不可避であったという言い訳が巷に氾濫していましたが、真実は違うかもしれないと思い続けていました。(防衛省の記録にもない)

そんな時に、数年前、NNNのドキュメント「兵士たちの記録 陣中日記」が放映され、現場にいた兵士や多くの陣中日記の内容から、やっぱり幕府山事件は捕虜の大量殺戮、虐殺以外の何物でもないと確信しました。でも、その放映された動画がネットから消えてしまっていたんです。

でも昨日、前とは違うところで見つけました。南京大虐殺はなかったと思う人には是非見ていただきたい。しかしこれは中国や朝日新聞、本田勝一が言うような南京大虐殺ではない。ではこれをなんと呼ぶのか。

何でこんなことを書くかというと、最近、日本に自信を取りもどそうと史実を知ろうとする若者も増えて来たのは素晴らしいと思うのですが、その反面、時々このブログにも書いている通り、「私の祖父達は極悪非道なことは一切していない」と断定する若者が増えてきたからです。あの戦争には日本にも正義はあったのは間違いがないと思っていますが、清廉潔白で悪いことなど何もしていないという、ええええ?と思うような人が増えて来ました。

これは、左に寄りすぎていた日本をどうにか真ん中にもどそうとしてきた先人達もびっくりではないでしょうか。

また、どうにか国内的にも真実を知りたいと思う人たちが盛り上がってきたのは良いのですが、諸外国にも日本の言い分を通そうとかなり微妙で難しい問題に取り組みだした今、こういうわけわからんちんが増えると保守思想をつぶそうとする勢力の餌になるだけだと思うわけです。在特会みたいなヘイストスピーチをぶつけて憂さ晴らしをするような運動は慎んで、じっくり腰をすえて、時間をかけて日本が変わらなければならないのに、そして世界に理解を求めなければならないのに、返って足を引っ張る存在になるような気がしてならないのです。いや、ああいう過激派はそれはそれで存在価値があると思いますが、自分がそれで良いのか?

前にも南京大虐殺はあったと書いたところ、過激な(?)若者であろう方々から過激なコメント(笑)をもらいましたが、中韓や左翼の捏造、プロパガンダにはもういい加減ウンザリしているわけですから、彼らと同じ様なことだけは絶対にしてはならないと自戒する必要があると思っています。私達が大切にしたいのは正義と自尊であるのに、反省することすら忘れて、自ら大事なものを否定するような言動が私にはどうにも理解できないのです。

怒りをぶつけたい気持ちもわかります。私だって怒っています。でもその怒りは何の役にも立たないということを自覚して、まずは真実はどこにあるのか、それも良い気持ちをしたいと思って探す真実ではなくて、あえて左派が出す情報を逆に潰していくような作業こそが大事であって、嬉しい情報を集め、嬉しい書籍をどれだけ読み漁っても、それは頑固で聞く耳を持とうとしない中韓と同じになることだと認識すべきだと思います。

売られた喧嘩は買うとか、あの民族が言うことは全て嘘だとか、日本国内の左派はみんなあちらの人間だとか、そういう子供じみたことは考えずに冷静に作戦を立てて、そして時間をかけて日本国内も、そして海外にも日本の立場を理解してもらえるようにしないとならないと思っています。戦後70年も経って作り上げられた日本、そして日本の世界における立場を変えるには、少なくとも同じ年月はかかるぐらいの腹が必要じゃないでしょうか。ましてや日本は戦争に負けたわけですから、その重みは絶対に忘れてはならないと思います。戦後レジームと言いますが、まさにどのレジームが正しいかの戦争であったと思います。勝ったほうが正義であり、負けたほうは悪であるのが世界の歴史であるわけですし、一言一言癪に障る中韓の言い分も、戦勝国が作った歴史に沿っているのを忘れてはならないと思います。日本は四面楚歌、援軍なしのところから世界の史実を変えようとしているという自覚は大事だと思います。文句を言うのはあの二国だけで、他のアジア諸国はみんな日本に感謝しているなどと、どこの誰のプロパガンダに乗せられたのか知りませんが、感謝をしている人もいるという程度でしかないのは自分の目でしっかり確かめるべきだと思います。

パール判事もそうです。たった一人だけ日本の味方をしてくれた判事のように考える人が多いようですが、しっかりパール判事が書いたものを読んでみるのは大切だと思います。またその時、パール判事を利用して日本を美化しようとしている言論人がいることも忘れてはならない。パール判事は、日本は悪くないと言っているのではなく、裁判そのものは事後法であり、(同じことをやっていた)戦勝国が日本を裁く権利がないというところにポイントがあると考えるべきだと思っています。

さぁて、どんな過激なコメントが来るかな?(笑)

でも最後はいつもの動画を載せておきます。

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