東京裁判をどう考えるか

はい、またいつものややこしい話です。(笑)

東京裁判は茶番だというのは多くの人が考えているはずですが、でもそれを受け入れるしか無いとも思ってる。

ま、それはそうで良いとして、一体東京裁判は何だったのか、世界の歴史の中でどういう位置づけなのか、そんなことをちゃんと体系的に知ることは重要だと思っています。それに関する書籍もいろいろ出ていますが、なかなか一般の目に触れることはない。

ということで、取っ付き易い動画があれば紹介したいと思っています。

また前に、GHQの日本改造計画の詳細、マニュアルのような文書が発見されたと書きましたが、それの続きの動画が出ました。

この文書を発掘して世に知らしめようとしている関野氏は元はといえば技術者でホンダの中枢にいて関連会社の社長まで務め、退職後、日本はこのままでは駄目だと発奮して現代史研究科として第二の人生を送っている人。

前に書いた第一弾はこれ。

GHQの日本改造計画であるWGIPの計画書が発見された!! | dabo_gc

GHQの占領政策なんて遠い昔の話でどうでもよいと考える方が大多数だと思います。でも今の日本を作った原点がそこにあるわけで、GHQによる「占領」はまだ引き続いて行われているというのが私の考え方です。

中国や韓国の言動を見ると、「彼らは洗脳されている」、「洗脳している」と誰しもが感じるはずですが、それは全く我々も同じで、洗脳され、それを後生大事に信じ守って、その思想や価値観が広がったのが今の日本。

戦前回帰だとか軍国主義がどうのではなくて、「一体我々はどう洗脳されたのか」、「GHQは何をしたのか」を知ることは大事だと思っています。

こんなことをブログに書くダボもおかしなやつだと思うでしょうが、自分の中に「洗脳された思想」が入っているとしたら、私はいつかそれを綺麗にしたいと思うのです。つまり、今の自分は本来の自分ではないと思うわけで、そのまま歳を取り死んでいくのはあまりにも悲しいと感じるのです。また日本人って本来どんな民族だったのか、それを誰がどういう風に変えようとしたのか。それが結果的に良かったのか悪かったのかは別にして、「何があったのか」を知りたいし、自分なりの納得できる結論を出さない限りこのまま終わりたくはないのです。このブログは「私がどう生きたかの記録そのもの」ですからこのことを避けては通れません。

そして自分の子供や若者たちにはその「洗脳」というか「呪縛」から逃れて、まっさらな所からどうあるべきかを考えて日本の将来を作って欲しいと思うのです。そしてそういうバトンタッチをしなくてはならないのが年寄りの役目。「こうあるべき」「あああるべき」の結論は出す必要もなくて、「真実」「史実」を見て欲しいと思い、ブログにも書いています。

 
 
 

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