保守系が見るとスカッとする番組

私は自分では保守系の中道だと思っているんですが、実際はどうなんでしょうね。自分の定規で自分を測れば、自分がちょうどよいと思うのは当たり前で、他人から見ると右に見えたり、左に見えたりするんでしょうね。

私としては日本は完全な左寄りになっていると思っていて、自民党でさえもそう。そういう意味で安倍総理の誕生は非常に嬉しいと思っています。安倍氏が完璧だなんてことはもちろんあり得ませんが、他に誰が居る?と見渡してみると誰もいない。

言論の世界では保守系の人はそれなりにいて、私から見ると「まとも」に見えます。

でもそういう人たちの意見や解説を聞くのは実は簡単ではないんですね。反日と言えるような報道、番組はいくらでも巷にあふれていますが、保守系でそういうのは産経新聞か、あの大川隆法氏が率いる宗教団体ぐらいか。

ところがですね、いつの頃からか面白いインターネット番組が始まっています。これに関して多分このブログで紹介したことはありませんが、毎日保守系の論客が出て「メディアには乗らない言いたい放題」の番組があります。これのスポンサーはあの化粧品などで大躍進しているDHCなのですが、今日、紹介する番組はなるほどと思いつつ笑えて非常に面白かったので紹介しようと思います。

皆さん、ケントギルバート氏はご存知ですよね。彼が最近、いささか今の現状に頭が来たようで、活発な活動を開始したんですね。ご自分のフェイスブックで日本語・英語で発信をしていますし、保守系のメディアに登場する機会が増えてきました。彼の韓国・中国、そして日本の左派批判は的を得ていて、アメリカ人が、そして影響力がある彼がそうであるのは非常に嬉しいし、話を聞いているとスカっとします。(笑)

虎ノ門ニュースという番組で、時間もたっぷりで地上波では言えないことを言ってくれという番組で、日替わりでコメンテーターが変わりますが、テレビによく出て来る人たちでもテレビでは言えないことをガンガン話すので本当に面白いと思います。

出来ることなら左派の人たちが彼らの言い分にどう反論するのかを聞いてみたい。

1.5倍速で聞いても十分聞き取れるはず。

こういう番組が増えると良いのだけれど、でもどうしてテレビも新聞も左寄りなんでしょうか。ほんとうに不思議です。

私としてはGHQによる洗脳が大きく関係していると思いますが、日本人の性格がぴったり合っているような気がしています。原理原則が好きで、たとえば「戦争はダメ」となると集団的自衛権から自衛隊、日の丸や国歌まで「戦争のイメージに繋がるもの」を全否定する。また確かに大東亜戦争後日本は戦争に巻き込まれることはありませんでしたが、「平和は簡単に手に入る」と考えているフシがあるのを感じます。「望めば手に入る」と。平和平和と叫ぶ割には憲法違反の自衛隊は認め、前線で戦わないにしても後援やお金の支援は平気でする。こういうのを私は「嘘つき」だと思うわけです。

理想論としては「世界がそうなれば良いねぇ」とは思いますが、その理想論を自国の政府にぶつけるのではなくて、中国やシリア、あるいはチベットやウイグルに言って雄弁を振るってきて欲しいと切に願っています。

正直な所、私はシールズのあの青年が言ったことは許せないのです。いや、誰が何を考え、何を主張しようと勝手なのですが、ああいう頭の周りにチョウチョが飛んでいるような理想論を現実の政治に持ち込もうとする若者を作り上げた環境に腹が立ちます。民主党なんてその最たるもので、純粋な人たちを政治的に利用するばかりで、では筋の通った主張、代案があるかというとそれもない。そういう意味では私は共産党の方が筋が通っていると思うくらい。

---------(後記)-----------

今日の放送も面白かった~。青山繁晴氏と日本に帰化した元中国人の石平氏。絶対に地上波に出てこない話が出てきます。

 
 
 

     
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