海外に出る場合の免税手続きをオンラインでやってみた

オーストラリアで買い物をし、60日以内に海外に出る場合にはGSTの免税を受けることが出来るのは前に書きました。(マレーシアも似たようなシステムがある。詳細はこの日記の最後のリンクで飛んでください)

これは飛行場で手続きをするわけですが、スムーズに出来るようにオンラインでも申請ができます。PCでもスマホでもOK。

必要事項をインプットしますと、最後にそれらの情報が入ったQRコードが表示されます。それを飛行場で係官に見せるんですね。

その時に必要な物は

◯ 上記のQRコード
◯ TAX INVOICE(ただのレシートでは駄目)
◯ パスポート
◯ ボーディングパス
◯ 該当商品

商品ですが、食べ物やアルコール類は駄目で、スマホやカメラ、衣料品なども大丈夫。もちろん買ってから使用していても構わない。ただし300ドルを超えるもの。

その商品を帰国時に持ち込む場合は、普通の免税品の持ち込みのルールに従うことになります。免税枠を超えていれば申告し、納税義務があります。

そのスキームの紹介ページはこちら。

Are you a traveller?

PCやスマホのアプリに関してはこちら。

TRS applications

そのスキームに関する【日本語のPDF】はここ(クリック)。

ゴールドコースト空港(クーランガッタ)の説明はここ。

Gold Coast Airport » Tourist Refund Scheme

飛行場のどこにそれがあるのかマップでもあるかと思ったのですが、見つからず。ただこの手続は出国手続きが終わってからのはずですから、あの右奥の方に「多分」あるんでしょうね。

スマホで手続きをやってみましたが、簡単でした。先日買ったスマホの税金分を還付して欲しいわけですが、金額的には90ドルくらい。まぁ、それを考えると安い買い物だったかもしれません。

ただ手続きをしてちょっと気になったのは返金はクレジットカードになされるようですが、クレジットカードの詳細を書く場所はありませんでした。大丈夫なのかな?(笑)

このTRSスキームはマレーシアにもあって、いわゆる免税店で買い物をしなくても登録された店舗から買えば飛行場で同じような手続きが取れるとのこと。マレーシアでは結構カメラが安い(日米豪より安い)ので買ってこようかどうか、いまだ思案中。(笑)

マレーシアに関してはこの日記に書きました。

MM2Hでもマレーシアの街なかで免税の買い物ができるんだ~~~ | dabo_gc

 
 
 

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