健康のために「モヤシ」をいろいろ作って食べよう

私は野菜嫌いってわけでもないのですが、好んで野菜を食べません。サラダも食べたいと思ったこともなくて、でもシーザーズサラダだけは好き。

そもそも「野菜を食べなくちゃね」なんて言っても、小さなボウルに、あるいは皿の上に、あるいは松花堂弁当のようなものでも野菜が乗っていますが、あんな程度の野菜って全く意味が無いんじゃないですかね。私には単なる飾り、彩りにしか見えません。あの程度の量の野菜を食べても食べなくてもたいした違いはないと思っています。そりゃ食べないよりは良いんでしょうが・・・・。

そう。野菜は食べたほうがよいんでしょう。

そこで趣味でもあるしこれなら結構食べる「カイワレ」から発想を広げて、「野菜を食べるつもり」で「カイワレやモヤシ」を多く栽培して食べようと思うようになりました。カイワレ大根とかブロッコリースプラウトが非常に身体に良いと言われていますし、その栄養素はgあたりの含有量も多いですし、カイワレとかスプラウト、モヤシ、まぁなんと呼ぶのかはいろいろですが、それを積極的に食べようと思うようになりました。

特に最近カイワレ大根を常時作っていますが、それだけで食べることはないにしろ、日本蕎麦に混ぜたり、魚など普通なら「大根おろし」を使うところでもカイワレ大根を使うようなりました。決して大根おろしの代替にはなりえないとは思うものの、カイワレ大根は水っぽくないですから大根おろしより良いと思う場面も多くあるのがわかりました。特に肉との相性は抜群。

そしてカイワレですが、誰でも知っているのはカイワレ大根。でもブロッコリースプラウトもカイワレブロッコリーなんですね。この手のものっていろいろありますので、数種類、常時作ってみようと思うのです。ただカイワレの様に伸ばすには8-9日かかりますし、大量に作るのは大変です。でもモヤシなら簡単。

モヤシっていうと大豆モヤシ、緑豆モヤシを思い浮かべますが、大根でもなんでも作れるんですね。そもそもカイワレとモヤシと何が違うのかと言えば、カイワレは10センチ程度育てたもので、モヤシは発芽して数日後の物を言うはず。

これはカイワレ。大根。

これはモヤシ。同じく大根。同じ種子。

モヤシを作るのは本当に簡単で、どんな容器でも種を入れて水分補給すれば勝手に伸びてきます。ただし水の中に沈めたままだと死んでしまいますので、乾かないように一日に何度かシャワーにいれてやる感じで育てます。

これは3日目。暗所に置いて発芽させます。

これは4日目。どんどん芽と根が伸びてきます。

5日目には明るい所(電気の明るさで十分)に出します。すると双葉が緑色になる。

殻がつきまとっていますのでそれを洗い落として収穫。

かんた~~~~ん。

大根ばかりでは飽きますので、これにブロッコリーと前にも作っていた「韃靼そば」の3種を作る予定。種はそろそろマレーシアにつくはず。

ブロッコリーはとにかく良いという話ばかりですし、韃靼そばも普通のそばより良いと評判なので良いかと。

カイワレとかスプラウト系ってどこでも売っていますが、大量に、あるいは家族全員でむしゃむしゃ食べようと思うとかなりのコストが掛かるんですよね。マレーシアで安いのは緑豆モヤシぐらいなもん。

でも種から自分で作ればかなり安い。

育てるのは簡単。健康のためにも良い。農薬などの心配は一切なし。

ただし、スプラウト系(カイワレ+モヤシ)を作る場合、それ用の種子を買わないと駄目なんですね。これは大豆モヤシ、緑豆モヤシも同じで、どこにでも売ってる「食用」のものを育てようと思っても簡単には行きません。だからカイワレなりモヤシを作るならそれ用の種子を手に入れる。

大根だとかブロッコリーの種はどこにでも売っていますが、あれって大きく育てるための種子ですから、高いんですね。あんな種を買ってカイワレじゃスプラウトを大量に作ったら恐ろしいことになります。でも専用の種は安く売っていますからそれを買えばOK。

さぁて、いつまでこれが続きますかね。いつ飽きてやらないようになるのか。今までのパターンですと・・・、なーんてことをやる気が出ている人に言ったらいけないのだ!!

 
 
 

     
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