カンコン(空芯菜)を【簡単に】家庭で育てる実験

カンコン(空芯菜)の栄養価がほうれん草の2-4倍あると知って俄然やる気が出てきました。もちろん育てるのが超簡単らしいからで、100円も出せばごっそり買える野菜を手間暇掛けて育てたくないですもんね。

ビレッジグローサーで「オーガニック」のカンコンを買いました。3.2リンギかな。かなりの量だけど安い。

袋から出してみてすごい量にびっくり。それぞれはまだ若芽の感じで、でももう完全に萎れているのがわかります。大丈夫かな?

あまり徒長していなくて元気そうなものを選び、葉も3-4枚残して適当なところで切り、それを水につけておくことにしました。ああ、それぞれの葉っぱそのものも半分ぐらいに切ります。葉が多いとそれだけそれを維持するのが大変ですから。でも切り過ぎたら意味がなく、ま、その辺は適当。(笑)

萎れているのが上の写真からわかると思いますが、これを我が家では一番涼しい場所においておくことにしました。直射日光はあたりませんがそこそこ明るい場所。

今日の朝ですが、シャキっとしています。\(^o^)/

水は毎日取り替えろとのことですが、腐る可能性があるからでしょう。またそれは酸素不足になるからでもあって、そして酸素が非常に重要だから「毎日取り替えろ」ということなんでしょうね。ましてや気温が30度を超えると酸素濃度が低くなるとのこと。今まで水が悪くなる経験はありませんが、もし失敗するともう二度とやろうとは思わなくなりますから、ここはきっちり一日に二度ぐらいは水換えをしてやろうかと。(笑)

それと5,6本、用意しましたので、これを2グループにわけて、一つには「過酸化水素水」を入れてみようと思っています。

このままで4-5日で発根が見えるらしい。その後、根がそこそこ伸びてきたら定植する。

今回は土を使ったりせずにポットやプランターも無しで、カンコン(空芯菜)専用の「超豪華野菜専用水耕栽培コンドミニアム」を建てる予定。(笑)

 
 
 

     
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