安倍さんは「解散総選挙」に向かうんじゃないかなぁ

支持率が下がっている安倍さんですが、このままダラダラやっていてもジリ貧になるだけじゃなくて、来年まで待っているとそれこそ自民党内からも「足を引っ張る勢力」が出てくるはず。で、出てくるとなれば安倍路線とは逆になる可能性が高いわけで、増税、緊縮財政の道に行くだろうし、日銀も変わってくるはず。私はこれは「国難」だと思っていて、どうにか避けるべきだと思っています。

また「都民ファースト」も国政に出てくるはずで、来年まで待っているとその体制づくりに時間をやることになる。でも今なら都議選直後で人材もいないはず。

民進党は蓮舫氏が辞めることになって、どちらにしても延命を模索している泥舟状態。

でも今、解散総選挙とするなら勝てはしても圧勝は難しいだろうから「改憲」は棚上げってことになるのか。

ジャーナリストの田原総一朗氏が安倍さんと会って「秘策を伝授した」みたいな話になっていて、安倍さんも興味を示したと。

となれば「解散総選挙」ぐらいしか思い浮かばず。

内閣改造だって、大したインパクトがないだろうぐらいは安倍さんとてわかっているはずで、ここは勝負に出る可能性ありだと思うわけです。

失業率はまた下がって2.8%とのこと。そして有効求人倍率は43年4カ月ぶりの高水準。正社員の有効求人倍率も1をとうとう超えた。

これってこれからが楽しみだと思うのだけれど、森友じゃ加計じゃ、そしてお馬鹿な発言が続いて安倍政権はひっくり返りそうな状態。

国民も安倍は信用出来ないと言いつつ、進展の無い諸問題でいつまでもすったもんだするのに飽きている。そして「あることないこと騒いでる」「メディアが偏向報道をしている」という話も噂のレベルを超えて広まってきたから、「じゃぁ、本当に自民党、安倍さんじゃなくて良いんですね?」と聞かれれば、ちょっと待ってよってことになるんじゃなかろうか。

かつて自民党にお灸をすえようと思って、とんでもない目にあったのは国民だった。それを皆は覚えているはず。安倍さんの支持率が低いのも、本当に「辞めろ」ということなのか、それとも「もっと真剣に真面目に国民の方を向いてやってくれ」という意味なのか・・。

解散総選挙、ありじゃないかなぁ・・・

 
 
 

     
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