改めて「加計学園問題」を振り返ってみる。岩盤規制の凄さ。

加計学園問題が出てきたときに、私はあんなのは問題にならないとこのブログに書き続けてきたのは読者の方は御存知の通り。

すぐに解決すると思ったら話は大きくなるばかりで、国会閉会中審査まで始まった。内容を見てみれば加計学園問題の問題がどこにあるのかは「誰でも」すぐにわかるはずなのに、な、な、なんとマスメディアはきっちり内容を報道することなく、「何かおかしなことがあったに違いない」という「単なる疑念」を煽るばかり。それどころか売春の温床である出会い系ーバーに「頻繁に」出入りし、文科省の「天下り」の主役でそれが理由で辞任することになった前川前事務次官を英雄扱い。

狂ってる・・・・

って思いましたよ。そりゃ安倍さんも官邸も全く対応がなっていないとは思いましたが、「そもそもどこに法的な問題があるのか」は横においたまま、「あいつが怪しい・・・」というゲスな疑いが大きくなるばかり。

結果的にははっきりせずにうやむやになってきましたが、これをこのまま終わらせたら駄目だと思うんですよ。

一体、何が問題だったのか。

私が馬鹿らしいと書き続けていたのは、今日、この動画で話されていることそのもので、こんなことは最初の最初に言われていたことなんですね。でもメディアと民進党は「安倍叩きの材料」として使い続けた。

改めて加計学園問題とはなんだったのか。そしてこれで大事な時間を費やした国会、国会議員、そしてまともな報道をしなかったNHK、朝日、毎日って一体何なのか、それを改めて考えて知るべきことは知っておくべきだと思いました。

岩盤規制ってあちこちにあるわけで、そりゃなんでもかんでも緩和すれば良いってことはないにしろ、私としてはこのままでは日本にとって、国民に取って良いことはないとおもうんですけどね~。

 
 
 

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