「餃子の包み方」に開眼した~~~

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相変わらず大好きな餃子を家で作っていますが、いつも面白くないのは「包むのが面倒」ってこと。

餃子の皮はローカルの市販のものを使っていて、皮まで自作はしないものの包むのが面倒。これがどうにかなればなぁ・・と今回も考えていたんです。

で、ユーチューブで見た中国人の包み方を真似してみることに。

中国人の包み方も「スピード重視の商売人の包み方」と「見た目も綺麗な包み方」があって、なぜか日本人って「見た目も綺麗に作るのが当たり前」という固定観念があるように思います。私もそうしたいのですが、面倒ですから「早く包めるダボ流」でやってきました。

今回はそれよりもも~~っと早い包み方をやってみました。中国人がスピード重視で作る時のやり方。

まず、私の包み方ですが、どの様に包もうと「水」が必要です。それを皮の周りにつけないと皮がピッタリくっつかないから。

まずそれの時短。

キッチンペーパーを折って、それを水に浸します。

包む前に、その上に「皮を置きます」。この写真のように皮の全てではなくて、「半分以上、3分の2以下」の感じ。皮を持った指は離しません。

餡を乗せてから、皮を半分に折って包み、周辺をくっつけます。ヒダは作らないのがポイント。

これを両手で持って、親指と親指を合わせた状態で「ギュっと内側に丸め、握る」。

それだけ。

この速さって半端じゃなくて、今までの半分以下になったのは間違いがなく、ストレスなくどんどん包めました。

ただし問題もあって、ギュッと握った時に形をしっかり決めないと、「ヒダが無いから元に戻ろうとする」んですね。置いておくとどんどん広がってしまう。そこがポイントかな~。

あるいは、両端を真ん中で合わせて「丸っこい餃子」にしてしまうか。

なんでこんな簡単なことに今まで気が付かなかったのかと思いますわ。

今までは、こんなのを見て、どういう風に作るべきか考えていたわけです。

今回、参考にしたのはこれ。

進化する我が家の餃子ですが、味的に「これがベスト」というのはまだ見つかりません。

なんで出来ないのだろうか・・・、不思議。

今回は「水で戻した乾燥シイタケ」と「たけのこ」を入れて、「日本風肉まん」を作るつもりでいました。皮はもちろん小麦粉+イースト菌を使って作る予定。

ところが今までなら一発で決まる味付けが今回は決まらず、あれこれ調味料を入れていじくり回しているうちにわけのわからない餡になってしまいました。ということで肉まんはやめて、キャベツを入れて餃子にすることに。orz

いろいろな味の餃子は美味しくなくても我慢できますが、日本風肉まんだけは手がかかるだけに、中途半端なところで妥協したくありません。(笑)

 
 
 

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