検察庁法改正案には「全く問題がない」ことがわかった

検事長の定年延長に関してですが、興味がない方が多いにしても、前の日記にその件を書きましたので追加で書くとともに、私の考え方に間違いがあったことがわかりました。

大変申し訳無い。

私は定年延長に関して「安倍さんが禁じ手を使った」と思い、検察庁法改正は「後追いのつじつま合わせ」だと書きましたが、実はちょっとややこしいもののそうではなくて「問題はない」ことがわかりました。

でも政治なんて全く興味のない芸能人、タレントまでがツイッターで大反発し、国会でも野党が狂ったような大騒ぎ。当然、朝日新聞も同じ。これは「仕掛け人がいる」のは間違いないと思います。

では一体どういう流れだったのかの「細かい説明」がありました。


ただし、安倍政権としては「黒川氏を次期検事総長」にしたいと考えていて、対抗馬の名古屋高検検事長の林氏ではよろしくないと考えているであろうとは思っています。

 
 
 

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