安倍さんの「功績」。どうして菅さんは良くて、岸田さん、石破さんじゃ駄目なのか。

次期総理は菅さんで決まりそうですね。良かった。良かった。

ただ私は「バトンを渡す」という意味で菅さんは良いと思うだけで、総理になってから菅さんが何をするか、何ができるのかに関しては全くわからず。ただ、岸田さん、石破さんよりは良いだろうと思うだけ。

菅さんがどういう内閣を作るのかもわからないし、こんな時代ですから「外交」も気になります。

ただ菅さんって「人の話をよく聞く能力」が高いようで、そういう意味では何を考えているのかわからない岸田さん、理屈をこね回す自己陶酔型の石破さんより良さそう。また菅さんって安倍さん以上に「決断と実行」が早いらしい。

私達一般は、そもそも政治の世界で何がうごめいているのか、政治家の本心もまるで見えてこないし、そこまで突っ込んだ報道もされず、「政治家とタレントはイコール」みたいな感じがするんですよ。フワ~~ンとした「雰囲気作りに乗せられる」だけで、中身は全くわからない。

でもネットの中には多くの情報があって、玉石混交の世界ではあるもののそこから得るものは大きい。でもそれらは絶対に表のマスコミには出てこない。

高橋洋一教授に言わせると、「記者は馬鹿ばかり」(これは彼の口癖)で、そもそも何が起きているのか、何が大事なのかもわかっていないと。(笑)

ダボは高橋教授の言うことばかり聞くじゃないかと言われそうだけれど、きっちり論理的に説明してくれるのは高橋教授しかおらず、反対ならきっちりした反論をすべきなのに、誰も高橋教授と討論さえしようとはしない。おかしいじゃないですか。でもそもそも政治やマスコミの世界ってそういうもんで、「いかにプロパガンダをうまくやって、国民をその気にさせる」ことで勝敗が決る。そして国民は「検証」もしない。

今回、高橋教授と長谷川幸洋氏の対談を見て、あらためて安倍さんの功績を理解しました。そしてそれを継げるのは菅さんしか無い。岸田さん、石破さんはやっぱりお話にならず。

ただし、それは高橋教授や長谷川幸洋氏と「同じ視点」で見るからそう感じるだけであって、別の視点、信条から見れば全く違うものが見えてくるんでしょう。さて、我々はどういう視点でみるべきか。

今回の対談も非常に面白いと思いました。

特に、え?と思ったのは、総裁選を基本通りにやったにしても岸田さん、石破さんには勝ち目がないという高橋教授の説明。

そもそも石破さんは20人の推薦人を集められるかどうかもわからない状態。総裁選がフェアじゃないと文句を言って逃げるつもりなのか・・・。


おまけ。


 
 
 

No tags for this post.