今、アメリカ、世界で起きていることに「危機感」を感じている方へ

アメリカの大統領選ですが、「トランプが狂っているだけ」とお考えの方はこれから先を読まない方が良い、読む必要もないと思います。

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ただ、「何かとんでもなくおかしなことが起きているようだ」と疑問を持つ方、あるいは「不正は間違いなくあった」「一体これからどうなるのか」「バイデン政権になったら世界はどう動くか」「日本にはどういう影響があるのか」などに興味を持つ方にオススメの経済学者がいます。

彼の言うことにちょっと耳を傾けてみるのは良いと思います。

藤井厳喜氏という学者で「国際問題アナリスト、政治学者、評論家、シンクタンク経営者。株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役」です。

そもそも「アメリカの大統領選」になんで関係ない日本人がギャーギャー騒ぐのか?と思う人も多いと思います。でも「トランプが何をしようとしていたのか」「何と戦っていたのか」を見つめて来た人たちにとっては、大問題なんですね。特に香港や台湾、チベット、ウイグル、南モンゴル、そして驚異をヒシヒシと感じている東南アジアの人たちもがっかりしているはず。当然、日本の経済、政治、安全保障に関わることで、決して他人事ではないのね。

でもどうにかしてトランプを大統領に・・って言う話じゃないんですよ。トランプ支持派は今でもそれを願っていますが、何よりも大事なのは「今、世界に何が起きているのか」を把握することだと思います。そしてそれが私達の将来にどういう影響があるか、どうするべきか、それを考えるためには「今、何が起きているのか」を知らない限り始まりません。

私としては、私達の自由と正義、民主主義を守るにはどうするべきかを、私達自身が真剣に考えないとならない時代に入ったってことだと思っています。

そして恐ろしい時代にこれからなるということでもなくて、「もうここまで世界は変わってしまった」というところが一番大事なポイントのはず。それを白日の下に晒したのが、今回の大統領選挙で、私はそれだけでもトランプ氏の功績と言っても良いと思うんですよ。そしてトランプという軍師がいなくなった後は、私達自身が私達の意志でやるべきことをやらないとならないってことだと思うんですよ。

前に日記で紹介したマレーシア在住の立花聡氏は「今は有事だ」と言っておられたけれど、それはアメリカだけの話ではなくて、その有事に私達はすでに巻き込まれているという認識が必要だと思っています。

だから決して他人事ではないし、その辺のことも藤井厳喜氏は話しています。

彼は保守系の考え方を持っていて、彼の評論を長い間、私は追って聞いていますが、かなり真髄を突いていると思っています。そして彼は「愛国者」で、その点でも私は惹かれる所があるのですが(笑)、巷の評論家とは違う鋭さがあり、また彼を支持する著名人、企業経営者も多く、「彼が正しい」ということではなくて、「一応、聞いておかないとまずい」と私は思っています。

そして彼は「トランプ支持派」です。

世の中の学者、高学歴エリートの中には「リベラル」の考え方を持つ人は多く、「トランプ支持」などと言えば【バカにされる風潮が前からあった】のはみなさんご存知だと思います。そういう意味でも、こういう政治学者でトランプ支持というのは珍しいかもしれない。

でも今回の選挙では、多くの人たちが立ち上がり声を上げました。私は本当はトランプ支持なのを口に出すのをためらう部分もあったんですよ。でもマレーシアの隅っこに住むジジーですから好きなことを言いますが、会社や友人同士の付き合いの中では「トランプ支持とは言えない雰囲気がある」のは間違いが無いようす。

だから藤井厳喜氏はそれこそリベラルの真っ只中にいるわけで、それでも「トランプがいないと大変なことになる」と主張を続けてきた人。彼の意見は、もし貴方が保守的な考え方を持っているとしたら、本当に参考になる数少ない意見かもしれない。だって、アメリカはもちろん、日本も「トランプはいないほうが良い」と考える人達が圧倒的に多いから。経済、政治学者、評論家でも「(トランプがいなくなることに不安を感じる人達に対し)バイデンになったらバイデンになったで良いこともあるでしょう」なんて馬鹿なことを言う人達も少なくない。

つまり、今回の選挙は「天下分け目の大決戦」であり、世界の多くは反トランプであって、今回の結果によって「世界の方向性が決まる」ことに危機感を持っている人って非常に少ないのね。そもそも「不正なんて本当にあったのか?」なんて思っていたら、今回の深刻さはさっぱりわからないはず。

でもツイッター、フェイスブック、ユーチューブが何をしたのかはわかりますよね。そこらの一般人だけではなく、多くの学者、専門家、代議士、そして一国の大統領の言論封殺までした。「内容が間違えているからだ」という理由はありますが、なぜ「間違えている」と彼らに決めることができるんでしょうか。アメリカの最高裁でも「結論を出さない」こと、つまり審議もせずに門前払い(却下)したような大問題なのに、彼らは結論を出した。つまりマーク・ザッカーバーグは最高裁判所以上の権力、決定権があると自らが宣言したのと同じじゃないですか?

つまり、彼らの気に入らないことをすれば、社会的に抹殺されることを意味する。これだけでもとんでもないことが起きていると思いませんか?

私は今回の選挙騒動が一段落して穏やかな世界になっても、この男の本性を絶対に忘れるまいと思っています。彼らが作ろうとしている世界は、まさにディズニー映画と同じで、現実から乖離した「作られた世界」でしかない。それは中国共産党の理想社会と全く同じ。邪魔者は徹底的に排除して作られる社会。そしてその頂点に立つのは自分だ。絶対権力者だというのを世界に見せつけた。

彼は今回の選挙に5億ドル。500億円以上の私財を寄付したのは明らか。でもそれがどこでどの様に使われたのかは、私は知らない。

当然、多くの人が指摘する「トランプの変わった性格」は間違いないと私も思います。それもかなり酷いと言えるかもしれない(笑)。それでもトランプが何をしようとしているのか、何と戦っているのか、その彼の奥底にあるものに気が付き、トランプに惹かれる人も実は多いんですね。間違いなく「【公約通りに】実績を作った」のも大事なところだと思います。私は、彼は政治家ではなくてビジネスマンだからこそ、あの「おかしな言動」が意味を持つ。そういう彼じゃないと出来ないことがあると思うようになりました。当然、欠点もありますが、彼の良さは余りあるものがあると今でも思っています。

またこのことに言及する日本人はほとんどいませんが、世界のリーダー達の中でトランプのみが「日本の北朝鮮による拉致被害者」に関心を寄せ、積極的に動いてくれたんですね。被害者家族にも自筆の励ましの手紙を出したり、6月に横田めぐみさんの父、滋さんが亡くなったときにも弔意を表す書簡が届いた。

日本人でさえも見て見ぬ振りをすることに、トランプは行動で誠意を見せてくれた。世界に働きかけてくれた(国連での演説)。(北朝鮮のお坊ちゃまとの会談でも、このことを条件の一つして話したと言われている)

こんなことを知る人もほとんどいないと思うけれど、私は心打たれましたよ。オバマの対応は酷かったし、あのパフォーマンス好きの口だけオバマとはかなり違うと思った瞬間でもありました。オバマが広島に来た時に日本中が盛り上がって、オバマ賛美の声が溢れましたが、私はアホか?と思っていたのはブログにも書きました。オバマが一体何をしたのか、何をしなかったのか、そういうことに興味を持たない人には何もわからないだろうと思う。

今思えば、「ノーベル平和賞受賞」も練られた計画の一つだったような気さえしてきます。「核なき世界」を作ったわけでもないのに、「それを目指す」と言っただけで受賞。

こんな私も最初の頃、トランプのことを「なんだ?このオヤジ」と思っていたんですよ。でも段々とこの人って半端じゃなく凄いと思うようになったし、「アメリカどころか世界にとって大事な人」と思うようになって今に至ります。

もちろん、私とは真逆のリベラル思想を持っている人たちにしてみれば、「トランプは悪魔」なんだろうとは思います。

大変申し訳ないのですが、藤井厳喜氏ですが政治学者でありシンクタンクをも持っていますが、当然、彼の情報は【有料】であるということ。今の時代、何でもかんでも無料と考える方も多いですが、やっぱり「情報は買うもの」だと私は考えています。書籍を買うのと同じです。

そして今回の大統領選に関して、彼は一つの小説【1984】を引き合いに出して説明をしています。その小説は「全体主義社会になった世界」を描いていて、「警告書」と言っても良いような内容で、藤井厳喜氏は【まさに今、その小説の中の世界と全く同じ世界に向かっている】と言います。

その彼のしゃべる内容を知るには、本当に申し訳ないのですが、「100円」掛かります。このブログの読者で興味のある方には私がその代金を支払うのも良いと思うくらいなのですが、それは残念ながらできない。また、その先のもっと詳しい専門的な話になってくると「会員」にならないと聞けません。

でも100円分の話だけでも、それなりの価値はあると思う。

とりあえず、彼の言葉を聞いてみる、ユーチューバーでもあるので彼の考え方を聞いてみるのも良いと思います。彼のユーチューブチャンネルはここです。

まず、彼の言葉。

From 藤井厳喜(国際政治学者)

#「バイデン政権が誕生する日」

1月7日(日本時間)にアメリカ両院合同議会が終わり、長かった大統領選挙がついに決着を迎えました。トランプ大統領が逆転するならこの日しかなかったのですが、残念ながら議会の場で大統領選挙の不正が正されることはありませんでした。

本当に残念なのですが、来たる1月20日、バイデン新政権が誕生してしまいます。トランプ大統領自身も、公式にバイデンへの政権移行を認めました。不正選挙によって権力を手にしたバイデンが大統領になってしまうと、果たしてどんな社会がやって来るのでしょうか?

#「現代に再現される『1984』の世界」

バイデン政権の誕生、このことを考える上でいま非常に重要な鍵となる本を紹介します。それはジョージ・オーウェルの『1984』という本。有名な本なのであなたもご存知かもしれません。

ディストピア、ユートピア(理想郷)の真逆、絶望的な社会を描いたこの小説は、全体主義政府によって行動や、発言、思考までもがコントロールされている「完全な監視・統制社会」を描いています。

人々の家、職場、大通りなど、あらゆる場所にある監視カメラで人々は常に思想警察に見張られ、

少しでも規則を破ろうものなら一瞬で逮捕…この世界では、嘘は「真実」と呼ばれ、真実は「嘘」と呼ばれる。中央政府の一声で「過去の歴史」すらも含めて、国民の認識を変えることができる社会です。

#「なかったことにされる選挙不正」

ここで今一度思い出していただきたいのが、アメリカで行われた今回の『選挙不正』です。たびたび申し上げてきているように、2020年の大統領選挙で『史上最大の不正選挙』が行われたこと、これは間違いありません。数々の物的証拠、証言、証人がその紛れもない事実を証明しています。

しかし、その事実がアメリカのメインストリームメディアで『明らかに無視』されています。そしてそれを翻訳するだけの日本のメディアももちろん、真実を報じることはありません。これは私が発信する情報を見ていただけている人ならおわかりいただけるでしょう。解釈が間違っている、などと言ったレベルを超えて「全く報じられない事実」が存在しています。

そしてその規制の波は強化されつつあります・・12月には、Youtube、FaceBook、Twitterなど、大手SNSが次々と「大統領選に関する情報の規制」を強めるといった内容の発表をしました。もはや「不正選挙(election fraud/voting fraud)」という言葉そのものが規制の対象です。

不正の可能性を考えること、そのものが禁止されています。「不正があった。」と言えば反社会的な扱いを受けてしまいます。

#「バイデン政権が生まれるということ…」

これらのことは、バイデンが大統領にもなっていない“一般市民”であるにもかかわらず行われたことです。では、1月20日に彼が大統領になったらどうなるのでしょうか? もっと言論統制は激しさを増すでしょう。バイデン政権、バックについている中国共産党など、彼らにとって都合の良いことだけが真実になる世界がもう目の前まできているのです。

これは、オーウェル・1984の世界に、実にそっくりです。そして広がる言論統制の波の中心となっているのが、自由の国として、一番『1984』の世界から遠かったはずのアメリカである。恐ろしいことです。

この本はだいぶ昔にも読んだことがあったのですが、今回読み直してみると今述べた以外にもあまりにいま目の前で起きていることと酷似している。背筋が寒くなる…というよりも、正直にいうと気分が悪くなるような思いがしました。

私たちの住む世界が今後どのような未来を迎えるのか? 暗く、自由もない、闇のような完全な統制社会…それが実現しようとしています。しかしその世界に完全に踏み込む前に、その危険を知ること、それができればまだ希望はあります・・・

まずは藤井厳喜氏のサイトを見てください。ここにも動画があって、大筋を話しています。そしてより詳しい話は「100円」掛かります。もっと細かな専門的な話になると会員(年間2万円、20万円)にならないと聞けませんが、まずは今の時点で「どういう問題が起きているのか」を知ることが初めの一歩だと思います。

藤井厳喜氏のサイトはここ

     
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