「ロスチャイルド」「ロックフェラー」「アメリカ」「トランプ」「反トランプ」「米国大統領」「日本」などそれぞれの関係と歴史

トランプはDS(ディープステート)と戦っていると言われています。本人もそう言いますから間違いはないんでしょう。

ではディープステートとは?

その実態は?

今まで何をしていた?

誰が支持をしていた?

誰が恩恵を受けていた?

ディープステートの内情は?

私はトランプの言うディープステートに関して大雑把な「大きな敵対勢力」としての認識しか無くて、実体が良くわからない。

でもそれなりに世界を見ていると「彼らの影が見えること」ってあるわけで、何も陰謀論でもなくて、大きな勢力として世界を動かしてきたのはわかりきっていること。「石油資本」とか「軍産複合体」、近年では「国際金融資本」なんて言われる存在も同じ。

世界の戦争の勃発時には「大きな利権」が絡んでいるのが見え隠れしますが、さてその首謀者は誰なのか。それを「国」と考えるのではなくて「勢力」で見ていくと今までとは違ったものが見えるはず。

我々日本人がよく知っていることとしては、「日露戦争」ですね。これはロスチャイルド系のリーマン・ブラザースの助けが無ければ戦費を賄うことも出来なかった(その代わり莫大な借金に日本は苦しんだ)。これからも単に日本とロシアの戦争ではない、ユダヤ、そして世界を巻き込んだ戦争だったのがわかる。

共産主義にしてもソ連があり中国があるわけですが、誰が後押しをして彼らを育てたのかとか、その裏に常に見え隠れした存在があるのは多くの人が聞いたことはあるはず。でも多くは「陰謀論」として日の目を見ることはなかった。

この辺をはっきり説明する専門家には会ったことがありません。

でも前にも何度か紹介しましたが、林千勝氏がその辺を【今回の大統領選に絡めて】解説しています。そして「なぜトランプが徹底的に叩かれるのか」、「今回の大統領選は歴史的な大決戦」であり、「財閥系と人民との戦い」であるのも見えてくる。それはロスチャイルドとロックフェラーの代理戦争みたいな意味もあり(トランプはロスチャイルドの後押しで大きくなった)、彼の周りは長年アメリカをコントロールしてきたロックフェラー系の敵だらけとのこと。だから【反トランプ勢力は団結しているように見える】んでしょう。

トランプが言うディープステートとは「ロックフェラー系」をいうのであって、「財閥全てがディープステートだ」という意味ではない。ここを把握するのは重要じゃないですかね。

(余談ですが、トランプが大統領になった2017年1月の演説を聞き直してみると、【今までアメリカを支配してきた勢力と戦う】のをはっきり言っている。それを当時、聞いた私は何を言っているのかさっぱりわからなかった。笑)(あの時はヒラリーが勝つと皆が信じていただけに、その後の彼らの延々と続くトランプ叩き、ロシアゲートも含めて半端じゃなかったのが今になると理由がわかる)

欧米の国民はこのディープステートの支配に気がついていて、そしてその基本はグローバリズムで、だからイギリスのEU脱退への動き、そしてなぜトランプが多くの支持を得たのかとそれらは繋がっていると。でもEUやアメリカの左派が押し出す政策の異常さって日本には伝わっていないと思う。でもあのとんでもない数の不法移民がメキシコ経由でアメリカを目指したのは記憶に新しいし、当然、彼らの支援者がいたわけで、民主党は「彼らをアメリカに入れろ」と主張していたのね(かつてのドイツと同じ)。そして今回の追加予算でも国民より不法滞在者に厚く補助金を出そうとしていたじゃないですか。そういうのからもアメリカの異常さは見え隠れしている。

また信じられないけれど、日本の「日教組」みたいな組織がすでに出来ていて、アメリカの教育現場に左派思想が浸透していると。だからリンカーンの銅像を壊したり、アメリカ映画の大作である「風と共に去りぬ」が否定され排除されるなんてことが起きる。アメリカの歴史や伝統を壊す動きは活発化しているのはアメリカウォッチャーなら気がつくはず。でも左派はその新しいアメリカに真の自由と平等をもたらすと信じている。それは副大統領候補のカマラハリスより極左と言っても良いサンダースのほうが支持者が多いことからもそれがわかる。カマラハリスの主張も聞いてみると、私にはかなりぶっ飛んでる左派に感じます。それはペロシ下院議長も同じで、日本の福島瑞穂が保守に思えるくらい。(笑)

こういう動きに嫌気を感じた本来のアメリカ人らしいアメリカ人がトランプを支持したのだと私は考えています。でもトランプの政策はうまく行っていて今回の選挙では黒人やメキシカンのマイノリティーの支持者が大幅に増えたと言われている。良く言われる「底辺の白人が支持基盤」というのは間違いであるとのこと。忘れてはならないのは絶大な支持を得たオバマが大統領になったとき以上に、トランプの得票は多かったこと。

不正なんかないと思う人は、是非、州議会や連邦議会での「公聴会」を見てみるのが良いと思う。そこでどんな証言、証拠が提示されたのかを知ればかなり驚くと思う。わけわからん個人の発信なんか聞く必要なし。でも全ては黙殺された。連邦最高裁判所でさえ「憲法違反の提訴を却下した」(敗訴ではない。審議さえしていない)ことから、テキサス州は連邦を離れて「独立国家として独立する」という話にまで発展している。州を繋げてアメリカ合衆国を作っているのは「憲法」なわけで、それが守られないのなら、連邦に留まる必要はないと。

なぜ今のコロナが「陰謀である」とトランプ支持者の中で囁かれるのか、それの原因になる話もしている。あのファウチの素性、言動にそれがあると。

この話の中のいくつかは聞いたことがあることだけれど、「大きな流れ」としてそれらを説明する専門家に会ったことがないので、非常に面白いと思います。

彼のいうことが正しいということではなくて、こういう論者もいるのを知るのは良いことだと思うので、紹介します。

これはダイジェスト版で、前から林千勝氏が話していた内容も知ることが出来ます。彼の話は本当に面白い。

ディープステート、世界を繰る財閥が何を考えているのかはっきり見えることは無いにしろ、ダボス会議(世界経済フォーラム)や内容が公表されることはないにしてもビルダーバーグ会議に注目するのは大事だと思います。また世界経営者会議みたいな、我々の生活に密着しているとは思えない会議でも、世界がどういう方向へ動こうとしているのか、あるいは動かそうとしているのかの片鱗は見えてくるんじゃないですかね。

私が危惧していることは、世界を見渡しても間違いなく「社会主義」「全体主義」の方向へ動いているということ。それを先導する人たちは「グローバリズム」だという。でもグローバリズムの行き着く先は社会主義、全体主義なのはわかりきっているんじゃないですかね。

ポリティカルコネクトネスやSDG’sもまさにそれの申し子だと思うし、地球温暖化、プラスチック問題にしてもどうしても「ストーリーが作られている感」がしてなりません。

最近は科学者も大きな力、波には逆らえないのかななんて思っていて、まず間違いがないのは時流に乗らなければ研究費も出なければ、ポジションもない様子。またポスドクは全く食えないと言われている日本。

こんなんで大丈夫なんですかね。

「長いものには巻かれろ」が世界の常識になるなんて、怖い時代になったと思います。

でもダボ家は最後まで抵抗します。(^_^)v

     
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