12月に生まれる予定の「初孫の性別」がわかった。ジェンダーリビール。

今年の年末に私達夫婦にもやっと初孫が出来るわけですが、性別はもうわかっているとのこと。

次男坊に「知りたい?」と聞かれましたが、私としては知りたくない。また「どちらが良い?」と聞かれましたが、「どちらでも嬉しい」と答えました。心の奥底に何もないと言えば嘘になりますが、それはあえて考えないことにしています。

やっぱり生まれた瞬間に「男の子だ~~」とか「女の子だ~~」と大騒ぎになるのが私としては良いと思ってきました。

ところが次男坊夫婦は「ジェンダーリビール」をしたいと言ってきたんですよ。

ジェンダーリビールってなんだ?

「Gender(性別)」 を「Reveal(明らかにする)」イベントとのことで、海外ではパーティを開いて近親者に「これから生まれてくる赤ん坊の性別を公表する」ことらしい。

へ~~と思ったけれど、私は「まだ知りたくない」と次男坊にいったのですが、「やりたい」のですと。

彼らがやりたいというのを断る必要もないし、性別を事前に知らせることによって【買ってもらいたいもの】があるからだろうなと想像しました。(笑)

私としては「何を買うのかは生まれてから考えれば良いこと」だと思っていましたが、次男坊夫婦はもういろいろと予定を立てている様子。私達が買うことになっているいろいろがありますが、当然、男女別の違いがあるわけで、私達が知らないとうまくないと思っているのかもね。

というか、「彼らが選んで決めて、お金はこちらが払う」という形になるわけですが、「何を買ったのか」を見れば、男の子か女の子かはわかってしまうんですね。だからこの際、性別を知らせるイベントを開こうということなんでしょう。

でも次男坊のヨメさんの実家には「性別は事前に知らせない約束」になっているとのこと。

さてさて、ジェンダーリビールのイベントってどうやるのか?彼らはシドニーに住んでいるわけで、どういうことなのかさっぱりわからず。

でも調べてみたら、こういうことをするらしい。

例えばケーキだとしたらこういうのを作る。あるいは買って、離れている親族にはそれを宅配してもらう。で、そちらでイベントを開いてくださいってことみたいな。

「男の子でしょうか?女の子でしょうか?」というケーキ。

参照:ARCHDAYS

で、これを皆の前で、「切る」わけです。

じゃじゃ~~ん、男の子でした~~~、となるんですね。

参照:ARCHDAYS

我が家には何が届くのでしょうか。

それがとんでもなく大きな物が着きました。( ̄口 ̄∥)

風船です。

Boy? Girl?と書いてある黒くて大きな風船がありますが、どうもこの風船の中にその答えがある様子。

どうするのか思っていたら、「針を刺す場所」があって、そこに針を刺せと。

こわごわと針を指してみたら、この風船は二重になっているようで、【内側の黒い風船が破裂】しました。

そして中身が見えた。青い風船。男の子だってことですね~~。

次男坊からその瞬間をビデオで撮ってくれと言われていて、というか次男坊のヨメさんが(私に似て)写真、動画好きなのね。ありとあらゆる場面を写真や動画にして残したいタイプ。(笑)

我が家の長男がビデオを撮りました。ジェンダーリビールをするという説明から、風船を「なんだこれ?」と見ている私達夫婦。そして「ここを針で刺すようになっているぞ」と。そして「内側の風船が割れて、男の子を意味する小さな青い風船」が見えて、【男の子だ~~】と騒ぐ私達の様子。そしてヨメさんが涙を流すところも。(笑)

男の子ですかぁ。楽しみです。とにかく母子ともに元気であって欲しいというのが私の唯一の願い。

そういえば、妊娠がわかった当時に、「どんな子が生まれるのか」を夫婦の写真から合成した写真を送ってくれていました。

どんな風になるかな~~~。

私の両親がそうであるように「孫が命」ってなるんだろうか。

世界一の「親バカ、爺バカ」になろうと思う。 \(^o^)/

次男坊夫婦が新しい家族を迎い入れ、幸せに過ごせるように私は最大限の努力、援助をしようと思う。それが私の生き甲斐。

皆が幸せでありますように・・・・。

2019年、次男坊夫婦は日本で挙式。私達ももちろん出席したけれど、その日まで北海道の網走は雪で当日の朝も雪が降っていた。ところが昼過ぎから突然、雪が止み青空が出たっけ。天も祝ってくれているね~なんて話をしていたのだけれど、その日の夜中にマレーシアで入院していた母が亡くなったと連絡を受けた。そのことは一連のイベント(東京で披露宴)も終わり、私達もマレーシアに戻り、年が明けて次男坊夫婦がマレーシアに来るまで次男坊夫婦、お嫁さんの実家にも言わなかったのだけれど、母も最後の力を振り絞って結婚式に来て祝ってくれていたような気がした。「孫が命」というのが口癖で孫の結婚式も楽しみにしていた母だったから。

そしてまた時が流れて、新たな家族が増える。

今、見えない「何か」に心底、お礼を言いたいと思う。

 

 

 

     
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