世界の「転換点」になるか?ダボス会議 & 衆院選はどうなるのか

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ダボス会議が開かれましたね。

私にはダボス会議がどれほどの影響力があるのかわからないけれど、世界中からいわゆるリーダーが集まる会議ですし【世界の方向性】は見えると思っています。

で、今回のダボス会議では「トランプアメリカの方向性」は見えたし、結局【新たなグローバルスタンダード】でやっていく意志を感じます。世界中で「反グローバリズムの動き」は活発になっていて、昔からこのブログでも「グローバリズムは最悪」と書き続けてきて「インターナショナリズム」こそが【各国の個性を認めつつまとまって動く】最適な考え方だと思っていた私としては、結局は「グローバリズム2.0」が動いていくだけにしか見えない。

そもそも世界は「強いリーダーとそのサポーター」が全てを決めていくのであるとするならば、私の考えは「ただの理想論」でしかないし、「グローバリズム1.0と2.0とどちらが良いのか」となれば、私自身は「トランプの考え方に親和性がある」ので、今回の動きを歓迎するということになる。

でも「なんだか違うんだよなぁ」という気持ちは強い。

日本がどうあるべきかを考えても「理想論の羅列」にしかならないし、余りにも「牙も抜かれ、主体性を拒否しているような日本」は【常に脇役である】ことからの脱皮は出来ず、【意見さえ言わない状態が続く】と思うし、そうであるならば【長いものに巻かれる】しかないし、だとすれば、私はトランプアメリカに追従する方が良いと考えます。

日本はやっぱり「戦後に日本の基盤は壊された」と思うし、それを受け入れてしまったし、企業だとすれば「取締役になることも目指さない」し、当然「株主にもならない」し、まさに【聞き分けの良いATMマシーン】が【最善】なのかもしれない。

その【状態】を抜け出るきっかけになるかもしれないのが「今回の選挙」で、しかしメディア、世間の【高市潰しの凄まじさ】は想像以上で、しかし「一体誰が敵、というか足を引っ張ろうとしているのか」が【非常によく見える選挙】だと思う。

中道改革連合という「なりふり構わない野合」が出来て、それだけ彼らは焦っているのだろうし、でもそれを隠して「あるべき日本を語る」のは、いささか行き過ぎていると思うのだけれど、だからこそ今回の選挙は【天下分け目の大決戦】なのだろうと思う。

私にしてみると中道改革連合は「最悪の野合」としか思えないし、言ってることも「とんちんかんでメチャクチャ」だと思うけれど、国民はどういう結果を出すのか私にはわからない。

「勝てば官軍」でしかなくて、「野合の衆」だとしても勝てば、彼らが「善」となる。

日本人気質としてはああいう野合を嫌う傾向が強いと思うけれど、安倍さん亡き後の日本の動きが良いと思う人達は非常に多いわけで、だからこそあんな「岸田、石破政権が出来た」し、その勢力を過小評価してはならない思うなぁ。

今回の選挙は「若者の投票率」で全てが決まると思うし、若者が「誰を選ぶか」、あるいは「選ぼうともしないか」で結果が決まるし、私としては「これからの主役である若者」がどうするかをしっかり見てみたいと思うし、どういう結果になろうと【それで良い】と思う。これからの主役の若者が選んだものに対して耄碌ジジーが口出ししようとは思わない。

でも私の本音としては、若者たちは「日本を今一度、洗濯いたし申し候」という気迫を持って、高市政権を後押しして欲しいと思う。

と言いつつ、高市氏が100点満点とは全く思わないし、「暫定税率が50年も続いた」という摩訶不思議なことも是正し、103万円の壁を壊すにしても「少数与党だからなし得た」はずで、もし「自民党が単独過半数」を持っていたら、その両方とも「起こり得なかった」のは間違いない。そして今回の選挙で「自民党の誰が当選するか」が非常に大事で、【獅子身中の虫】が生きながらえる自民党なら【自民党を潰した方が良い】という私の考え方は変わらない。

そういう意味での「参政党の動き」は非常に重要で、「反高市派」を潰せれば良いけれど、結局は「中道改革連合を勝たせることになる」としたら本末転倒で、そこのところが今回の選挙の見どころだと思う。また十分な「選挙運動期間がない」わけで、高市氏の候補者応援活動も十分に出来ないし、高市氏が「応援に回る候補」と「応援には回らない候補」をしっかり見ることと、その結果が本当に楽しみ。

今回ほど、私の人生で「重要」だと思った選挙は過去にはなかった。

どうなりますか。
 
 
 

 

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