読者から「ビットコインはいつ買うつもりですか?もう買いましたか?」と質問がありました。
ビットコインが上昇トレンドに乗ったのが確認できたら「買う」つもりと前に書きましたが、その考えに変更はありません。
でもまだ「今ではない」と見ています。
もちろんまだ下落する可能性も排除出来ませんし、そもそもなぜビットコインがあそこまで売られたのかがわからない状態では今後の計画も立ちません。
ただ近年、「ビットコインに投資をする」という一般事業者が増えていて、また多くのビットコインをすでに保有している大手も「買いに入った」情報が出ていますね。
日本の「上場基準が変わる」ことから、上場を維持するために「ビットコイン投資を始める」ところもあるようで、またすでに買い進んでいる企業が今、買っているのは彼らがどんな理由をつけようと「苦肉の策」「ナンピン買い下がり」である可能性は高いと私は思っていて、そういう動きを「チャンス到来か?」と見てはならないと思っています。
「赤信号 皆で渡れば怖くない」みたいな考えは捨てるべきで、そんな事は考えていないと思いつつも、「買っても大丈夫そうな雰囲気は醸成されつつある」ので注意が必要と思う。
トランプがビットコインを利用しようとしていることに変化はなさそうだし、今、中国の習近平周辺ではやっぱり「何か起きている」ような情報は止まりませんし、金銀の動きもそれに無関係とも思えず。
でも今はビットコインも金銀も「小休止状態」に見えて、どう動き出すのかの想像は出来ても「確かなことはわからない」わけで、つまり「ロングもショートも出来ない状態」だと考えます。
でも「動き出す準備をしている形」にも見えるわけで、「要注意」という感じでしょうか。基本は「動く方についていく」ということですが、次の動きは「勝負どころ」だと思うし、簡単に方向性が見えない可能性も高い。つまり「乱高下が続く」場合は「近寄らない方が良い」ので、慎重に流れを見ながら「流れに乗る」必要があるし、もしボラティリティが高い状態が持続するとすれば、「デイトレ」の方が面白いはずで、今の時点では「どうするべきかは決められない」と思っています。
でも「大きな上昇波が来る」ような感じがしていますので「動き出したらロングで入ってみる」と考えているだけ。でもその根拠らしい根拠はない。
青汁王子も先日、関連会社で200億円程度ビットコインを買うと宣言していましたが、彼の今までの言動から「彼はトレンドを無視して売買する」のはわかっていますので、ギャンブルになる可能性もあるだろうと思っています。
ま、真面目な投資家は「ビットコイン投資」を考えるべきではないと私は思っていて、「頭の体操」「流れに乗る練習」程度に留めて参加するのが良いと思っているのは今までも書いてきた通り。
2月18日 21:50現在のチャート


