イラン戦争って一体どうなってるのか

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しかしまぁ、毎日毎日、新しことが起きるし、トランプの言うこともどんどん変化する。

これに関しては「しょうがない」と思っていて、まさに将棋やチェスもそうだけれど「一手一手相手の出方を見てから決める」わけで、「最初から最後まで決めたことを続ける」なんてあり得ない。

ただ戦況を見ていて不思議に思うことは、アメリカもイスラエルも「情報収集が逸脱している」のを私達はベネズエラでも見たし、イラン攻撃の「初日」にしても想像を超えていた。

それなのに「イランの出撃拠点を潰しきれていない」のってなんなのかと思う。それこそ「小さく点在するミサイル基地、ドローン基地」も常時空から監視続けていたはずで、イランの攻撃力は減ってはいるものの「続いている」のが不思議に感じる。

私自身はアメリカでもイスラエルでもなくて「革命前のイラン時代にシンパシーを感じている」ので、【政権交代が起きれば良いなぁ】と思ってはいるものの、革命防衛軍のしたたかさは半端じゃない。

どうなるんですかね~。

石油高は「ガソリン高」に直結するし、最近は「ナフサも手に入らない」ことによる【広い産業への影響】も言われている。

戦争自体が「拡大する」可能性も無くはないわけで、トランプが「軍事施設は破壊した」という「カーグ島」も、もし「石油施設をも破壊」なんてことになると「イランの石油生産、輸出」に大打撃になって、「石油の高騰」どころの話じゃなくなる。これは「ホルムズ海峡の迂回路」としてUAEが持つ「パイプラインと積出港」がイランに攻撃されたことも問題で、そこも潰されたら本当に大変なことになるし、それは近隣国の石油生産、積出港も同じ。

私達にとって「最良と最悪のケース」を想定したところで、どうなるわけじゃないにしろ、株式市場や世界の景気そのものに大きな変化が起きても起きなくても関係ないと言える立場だけは維持しようと思う。

それぞれ立場が違うわけで、それによって考え方も変わるわけだけれど、私はやっぱり「いつかこの戦争も終わる」ことを考えています。【その時が見えたらどうするか】が非常に大事で、今程度で終わるのか、それとも世界経済が大混乱してしまうのか、それは今の時点ではわからないけれど、その後の動きをどう読むか、その動きに乗れるか乗れないかで、自分の生活、将来も大きく変わるんだろうと思う。

近年、多くの株式を売却して莫大なキャッシュを持つ「バークシャーハサウェイ(ウォーレン・バフェット)」は何を考えているんだろうか。

そんなことを考えるのは「不謹慎だ」と言われそうだけれど、自分は自分の立場で「自分を守るしかない」ですもんね~。

金(ゴールド)の動きも難しくて「有事の金(ゴールド)買い」なんて簡単に動くとは思えないし、「金(ゴールド)を売らないとならない勢力」と「買うチャンスだと考える勢力」がぶつかり合うはず。「暗号通貨」も同じく。

ま、「先のことは読まずに流れに乗る」しか無いとは思っていますが、様々な思いが交錯する時って「乱高下する」わけで、難しい。

そういう意味でも「デイトレ」の方が良いと言うか、乱高下は「デイトレーダーに取っては大きなトレンドが続く」ことになるのが普通で、チャンスかも知れない。

私はやっぱりデイトレが良いなぁ。「明日どうなるかは関係ない」わけで、眼の前の波を見て「サーフィン」していればよいのだから。

ま、トレード対象は「4つ5つ」は慣れている必要があって、その時その時、【乗りやすいと感じるもの】に乗れば良いと思う。

 
 
 

 

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