Maysa Leak

Maysa Leakというボーカリストをご存知だろうか。

彼女をあのインコグニートのメンバーとして知っている方は多いと思います。あるいはスティービーワンダーのバックコーラスをやっていた頃からのファンだというマニアもいるかも。

私はインコグニートも好きだけれどあえてCDを集めるほどではありません。でもこのメイザリークは別。彼女のソロアルバムが好き。

もともとハスキーボイスが好きなのかもしれませんが、本当に彼女の声には痺れちゃいます。曲も素晴らしいのが多い。

CDは6,7枚持っていますが一番のお気に入りは Sweet Classic Soul で2006年の発売。

そしてどういうわけかこの曲が好き。胸キュンです。(笑)

これも良いなぁ。

そしてこれ。もしかしたらこれが一番好きかもしれません。お休みは言わないで・・という内容も過激でやらしい歌ですが、やらしい私はこれが大好きで(笑)、実はMIDIでこれのカラオケを作ろうと画策中です。今はそんな精神的余裕はないので、マレーシアに渡ったらゆっくりやるつもり。

MIDIでカラオケと言えば次の二曲にもう何年も関わっています。この二曲は絶対に死ぬまでに自分のものにしたい歌なのですが、カラオケがいつになっても完成しません。自分でコピーするのも挫折しましたので、この二曲に関してはプロにお願いし、各パート全てコピーして楽譜を作ってもらいました。でもそれを音楽にするのがこれまた大変で、全く進まない状態。

超大好きなチェットベイカーの I’m a fool to want you. この曲は8分以上ありますが、カラオケはこの演奏を最初から最後までの完全コピーを目指しています。楽譜はあるのですが・・・

この曲は冬ソナの中でもBGMとして使われていました。冬ソナって日本語版はBGMも著作権の都合で差し替えられているんだけれど、韓国版のサントラ、そして場面ごとのBGMは凄い良い曲ばかり使っているんですよ。雰囲気もばっちりあってる。ホテリアもそう。

そしてこれ。新鋭の Lady Kim 。名の通り Kim というあだ名だったビリーホリデーを意識していて、曲もビリーの曲。

この曲もいわくつきの曲で、超有名ではあるけれど波乱万丈の生き方をしたビリーらしい曲だと思います。作詞はビリーホリデーですが、彼女はこの歌を歌うことなく亡くなりました。詩もビリーらしい詩で、根暗な私としては感動してしまいます。(笑)

この曲も絶対にレパートリーにしたい曲。この曲もまんまコピーのカラオケを狙っていて楽譜だけはあります。

これを歌っている Lady Kim はどうもイマイチ売れない様ですが、曲によっては良いと思います。日本にも来るようで、安い料金でライブを見れるそうです。もしかしたら日本でしか売れてないのかも。

私は根暗ですからこういう歌、詩に感動しちゃいます。

Billie Holiday / Mal Waldron

Where’s the love that’s made to fill my heart?
Where’s the one from whom I’ll never part?
First they hurt me, then desert me
I’m left alone, all alone

There’s no house that I can call my home
There’s no place from which I’ll never roam
Town or city, it’s a pity
I’m left alone, all alone

Seek and find they always say
But up to now it’s not that way
Maybe fate has let him pass me by
Or perhaps we’ll meet before I die
Hearts will open, but until then

I’m left alone, all alone

ユーチューブの模様替えがあったのを切っ掛けに今日は音楽を鳴らしっぱなしで作業(なんの作業?)。

音楽って一曲一曲に思い出があって良いですね。好きで聞きこんでいた時期に何があって何を思っていたのか、走馬灯のように浮かんできます。

     
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