目覚め始めたアメリカ兵

面白い動画を見つけました。

アメリカって国民全員が右翼かと思うほど愛国心の強い国という印象があります。そして自由と平等、開放、正義の名の元に見ず知らずの他国にまで行って命を賭ける軍人達。

でも彼らも何か変だと思うようになった。またそれを口に出し、行動するようになった。自分が正義だと信じていたものが崩れていったのでしょう。美しい言葉に隠された実態が見えてきたのか。

この動画の中では何がどうだったのか詳しいことはわからないのだけれど、彼らの反発が尋常じゃないのは伝わってきます。

我々が外から見ていても(この関係ないと思うところが日本人の最大の欠点かも)、どうも何かが狂っていると感じるのは私だけじゃないはずで、湾岸戦争にしてもあえてイラクの侵攻を待っていた様子がうかがえるし(真珠湾と同じ)、イラク戦争でも結局大量破壊兵器は無かった。つまりイラク戦争を起こした最大の理由が間違えであったということ。でもそれに対してはどの国(アメリカ側)も何も言わない。またどの国(アメリカ側)の国民も何も言わない。

これっておかしいだろうよぉ~~と言い続けている私が変人みたいな状態。

これとTPPと無関係だとは思えないんです。国民が望むことではないのに、誰かがこれを強引に仕掛けている。あの戦争も同じ。

国家は誰のためにあるのか。一部の企業のためか?

まさかと思うけれど、そう思うしかない動きばかりなり。

     
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