出不精のヨメサン

我が家のヨメサンは出不精。私はデブ症。なーんてつまらない冗談を言ってもしょうがないんですが、相方が出不精ってつまらないですよね。

昔はこうじゃなかったと思うんだけどなぁ。でも今はお尻に根っ子が生えているみたい。

切っ掛けはやっぱり乾癬という病気かな。これは皮膚病の様で皮膚病じゃないと思うんだけれど、これが全身に出るとやっぱり凄いものがある。パッと見ると未知の感染症みたいで怖い。でも感染はしないのだけれど「気づいた人はそう思うであろう」と思うから隠そうとするのね。もうオバサンなのに人目を気にするわけで、若い人は本当に可愛そうだと思う。会社をやめたなんて話はいくらでもあるし、恋人も作れないとか。裸なんて絶対に見せたくないと思うんでしょう。

ヨメサンの症状も一時は酷くて、足の裏の皮膚が割れてしまって歩けないぐらいになったこともあったっけ。でも良くなったり悪くなったり、治りそうで治らなくて長い間続いたのだけれど、なぜかバヌアツに旅行へ行ったらピタリとでなくなった。

なんなんでしょうねぇ。水かなぁ。それともストレスが解消されたのか。

ま、そんな乾癬で悩まされた期間が長かったせいか、外にでる、人に会うというのが少なくなったのかも。会う人といえば本当に昔からの友人の、それも一握りの人たちだけ。買い物に行って知っている人に会うのさえ嫌がるくらい。ヨメサンはまるまる一週間、一歩も外へ出ないなんてことも普通で、日頃の買い物も私の仕事。

病気って人間の性格さえも変えてしまうのだろうと思うけれど、でも連れ合いとしては、だからしょうがないよね、とも思えない。

今日は土曜日ですごく良い天気。

こんな日は家にいたらもったいないと思うし、ちょっと出かけようかと声をかけても答えは「ノー」。では何をするかというと、テレビ(韓ドラとか日本のドラマ・番組)を見るだけ。

そんな生活はつまらないだろうと思うのだけれど、本人はそれが一番楽しいらしい。困ったもんだ。

本人が好きならそうすれば良いとは思うのだけれど、私としてはそれに付き合うべきか?付き合えるなら付き合えば良いし、付き合えないと思えば自分で好きに行動すれば良いってことなんだろうけれど、喧嘩ばかりするけれど惚れて一緒になった女房を放っておくわけにもいきませんよねぇ。

って、結局はオノロケかよって話になるんだけれど、私も結構悩んじゃうんですよ。俺は俺、お前はお前で良いのかって。

「天気も良いし、ちょっとドライブでも行って飯を食って来ようぜ」

「ウンウン、そうしよう。どこへ行く?」

なんて盛り上がることは一切ない我が家。これが一生続くのか・・・・・・

さぁて、しょうがないから一人でロビーナタウンセンターの散策でもしようかな。

そういえば、ロビーナタウンセンターという超巨大なショッピングセンターが出来てから何年立つんだろう。10年以上?ヨメサンと二人で行ったことって一度もないんじゃないかな。

独身みたいだ。(笑)

     
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