スルメイカの丸ごとワタ焼きが恐ろしいことに・・・

息子にですね、「オヤジ~~、イカの塩辛全部食べちゃったのぉ?」なんて言われましたので、再び作ろうとまたイカを買ってきました。ネットでもいろいろ調べて、これは絶対に作ろうと思ったのがあったので、二杯買いました。買ったのはオーストラリアンフェアの中の韓国食材店。

これがまたデカいのなんの。二杯で8ドルちょっと、1キロ5ドルですから2杯で1.6キロぐらいですか。800円。大きさ比較のための100円ライターを置いてみました。

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一体何を作ろうかと思ったのかですが、これです。オレンジnetというサイトのレシピ。

いかのまるごとわた焼き   ← クリック

20131003152904_w300hf出典:オレンジnet

ネギとショウガを炒めたものと、酒、ミリン、味噌、そしてワタを和えて、そこに刻んだゲソを混ぜ、卵の黄身でちょっと固め、それをイカに詰めて焼いたもの。

まず2杯のイカを分解したのですが、やっぱり違いがありますね。ワタのしっかりした方を塩辛にすることにしてもう一つの方をこのワタ焼きに使いました。上の方を塩辛用に。

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レシピ通りにやって、詰め物が出来たのがこの状態。私は塩辛にゲソが入っていますと「イラっ」としますので(笑)、二杯分のゲソをこれに使いました。

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これをイカに詰めた状態がこれ。パンパンに入れすぎ。楊枝で止めてあります。

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焼き上がったのがこれ。なんだか巨大で怖いのだけれど、まぁまぁ良さげでした。

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これをそぉっと、刺身を切る感じで切ったのですが・・・・・・、ギョェ~~~~~~~~です。

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ギューギュー詰めの満員電車から乗客があふれ出るように、あるいは阿蘇山の噴火というべきか、恐ろしいことになりました。

デカすぎ、詰めすぎ、柔らかすぎの三重苦。

でも美味しいんですよ。ミリンがちょっと入っていますが、本当に砂糖でも入っているような甘さ。生臭さも危ない雰囲気もまるでなくて、ワタの味は濃厚で、ゲソのぷりぷり感もあるんだけれど・・・・・。

でもその濃厚で美味しいってのも程度問題で、一かけら食べたらそれで十分。二かけら食べたときにはオェ~~っとなります。(笑)

またイカが大きいですから肉厚も凄いのね。だから酒の肴とかご飯のおかずじゃないんですよ。焼き肉を頼んだら肉厚5センチの特大1キロステーキが出てきたようなもんで・・・・。

撃沈。惨敗。自己嫌悪。立ち直り不可能。

今まで、他人様のレシピを基本にしたり、自分のアイデアで脳内シミュレーション通りにやってみたり、まぁ、いろいろやってきましたが、大ハズレってないんですよ。

でもこれは酷かった。

無理して食べたから気持ち悪いし・・・・。

でも「美味しい~~」と言いつつ三切れ食べた長男。あいつは狂ってる。 (笑)

塩辛の方は明日作る予定ですが、こういうちょっと危なげな食材を使うときに、これ大丈夫かなとか考えても駄目なんですね。そういう風に考えたら何もできません。その点、私はグアムで鍛えられておりまして、30数年前のグアムってスーパーで売っている缶詰が錆びていたり、中には膨らんでるのがあったり。スーパーで売っている肉はもちろん冷凍で色は黒で、何の肉だかわからないようなところで生活してましたので、こういうのでも全然平気です。

要は作りながら、ちょっとでも危ないと思ったら捨てれば良いわけで、心配してもしょうがないのね。そんなやり方ですが、未だかつて死にそうになったこともありませんから、大丈夫でしょう。 (笑)

 

 
    

     
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