拳銃の弾が自宅からごっそり出てきた(@_@;)

毎日毎日、自宅の方へ行って山のような私物の整理をしていますが、まぁ本当にいろいろ出てきます。

今日、びっくりしたのが500発はあるであろう拳銃の弾。

これは私が裏稼業をしていた頃に使っていたもので・・・・なんてことは全く無くて、純粋にスポーツとしての射撃をしていた頃のもの。

ピストルは括り付けの金庫にしまうのが法律で定められていて、弾薬は違う場所で別に管理しないとならないことになっています。これってすぐにわかる場所では駄目ですからややこしいところに隠すわけです。でもそういうところだから完全に忘れていました。^^;

もし火事、あるいは自然発火でもしたら恐ろしいことになっていた・・・・・

拳銃の弾と言ってもダーティハリーが使うようなマグナムの凄いものではなくて、22口径の比較的小さな弾。でももちろん殺傷力はあるわけで、日本のヤーさんなら喉から手が出るほど欲しいものなんでしょうね~~。(笑)

これってゴミ箱に捨てるわけにはいかないので、ピストルクラブに連絡をとってみました。すると「持ってきてくれれば処理します」とのこと。

10数年ぶりにピストルクラブに行きましたが、やっぱり良いですねぇ。観光客が銃を撃って遊ぶところではなくて、ストレス解消、スポーツとして楽しむ人、オリンピックに出るような人が来るようなクラブ。ただライフルや散弾銃が撃てるような広いところではありませんが、単に標的を撃つだけではなくて、動物の形をした標的を散らばせて順次撃つような様々な競技があるんですね。また風が全く来ないような閉鎖空間も作られていて空気銃(エアライフル)、エアピストルの場所もある。

中には古式銃に凝ってるひとも結構いて、黒色火薬を使うんですね。ドッカーンというすごい音と煙がモクモクとでます。流石に火縄銃を使う人は見たことはありませんが、あれも面白いと思ったり。

こういうのってオタクが来るような場所のような感じがしますが、普通の家庭の奥さんも銃を撃つのが好きな人もいて、また競技には流石に子供はいませんが若い人たちも多い。競技用の銃の所持は簡単で、数時間の講習と実技練習を受ければ許可証は取れてしまう。また自前のピストルがなければクラブ所有のものを借りられますし、経費は弾薬だけで全くお金がかからないと言っても良いくらい。

実はですねぇ、私も子どもたちもゲームオタクで戦闘モノが結構好きなんですよ。だからそれを活かして子どもたちに本物を撃たせることによって、もしかしたらオリンピック・・・なんてバカなことを(真面目に)考えていました。日本では銃の免許も所持も簡単ではありませんから、練習そのものが出来ないんですね。だから確か15歳で免許が取れるんだったかな?その頃から好きで練習していれば、日本ではかなりのレベルに行くかもしれない・・・。そんな取らぬ狸の皮算用を考えていました。(笑)

私は性格的にじっくり狙って撃つ「精密射撃」が好きで、いわゆるスナイパー向き。ところが息子たちはまさにあのゲームの中の戦闘だから面白いんですね。仲間と数人で作戦を練って役割分担をしたり、敵にフェイントを掛けたりして「やっつける」のが面白いと思うタイプ。だから標的に向かってただ撃つという楽しみは持てなかった様子。面白いと思うんですけどね~。

そのクラブにはオリンピックでメダルを取るような若者(女性)もいて、ちゃんとしたコーチが何人もいますし真剣にやれば面白いと思ったんですが・・・

あの撃つ瞬間の緊張、音、衝撃、匂い。これが私は大好きで、マレーシアに行ったらまたやってみようと考えています。6,7年前に調べた所、KLにも幾つかスポーツガンクラブがありまして(競技も盛ん)、免許も難しく無さそうでしたので、面白いかと思ったり。私は頭もボケてきていますから危ないような気もしますが(笑)、ああいう緊張って普通のスポーツにはないような体中の血が動いてアドレナリンも出ますし、本物の日本刀を持って向き合うようなドキドキ感もあってボケ防止には最適かもしれません。あの撃つ時の真剣さって、日常にはありませんから。

実はですねぇ、相場の訓練にも間違いなくなるんですね。アドレナリンの制御って何よりも大切ですから。

エアーピストル(空気銃)も良いかもしれない・・・・

どなたか一緒にやりませんか?

ヨメさんも前は「やるやる」なんて言っていましたが、女性でもピストルを撃つ面白さってあると思います。でも標的にはあんたの写真を貼っておいてね、なんて言われそうですが・・・・^^

 
 
 

     
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