ジカ熱の広がるスピードが半端じゃない。もう逃げられないのか

ジカ熱が世界に広がるスピードが半端じゃない様子。

それが視覚的にわかりやすいものがありました。

去年の10月6日から今年の2月23日、4ヶ月ちょっとでこの広がり方。

これはとんでもない間違いで、ジカ熱の感染の広がりではなくて、「グーグルでの検索数の広がり」、つまり多くの人達の「関心度の広がり」です。読者の方からご指摘を頂いて気が付きました。そのように書いてありますね。大変申し訳ありません。m(_ _)m

これを見ると世界のどこにいてももう逃げられないって感じがします。

ジカ熱感染者の5人の内、4人はほとんど自覚が無いようで、そして症状も酷いものではない。診断も困難。ここが問題なんでしょうか。

我々ジジババにとっては大した問題では無いように感じますが、妊産婦に取っては冗談じゃない話で、我々の子どもや孫を考えれば決して他人事では済まされないし、自分が家族や地域の感染源になる可能性は充分ある。

ジカ熱の脅威についてはWHOも危機感を抱いており、目に見える症状がほとんどないゆえに感染に気付かず、将来の子どもの誕生に大きな影響を与えると考えられています。また、まれに重篤な神経疾患「ギラン・バレー症候群」のトリガーになりえるとも言われており、ジカ熱感染者のうち5%という数字ながら全体の傾向としては懸念されるとのことです。

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、アメリカ国内で性的接触によってジカ熱が感染したケースが新たに14件報告されたと発表しており、「当初考えられていたよりも、性的接触による感染はまれではない」として警告しています。ジカ熱に感染した68歳の男性が病気にかかってから62日後、十分に回復してからテストを行ったところ、精液からジカ熱のウイルスが検出されたという例もあり、感染拡大の阻止は困難を極めそうです。

子供たちは人類の宝、世界の希望。私も気をつけたいと思います。

ただし、心配されるギランバレー症候群や小頭症との関連は「疑われる」状態で、「ジカ熱が間違いのない原因」とは今の時点ではなっていない様子。

ジカ熱とは。症状、対処方法などはWikipediaに詳しい。

ジカ熱 – Wikipedia

     
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