舛添さんの後任

舛添さんの人望の無さって半端じゃ無いですが、ま、昔からウォッチングをしていた私としては、今の彼がある事自体不思議というか、うまく泳いでたどり着いたんだなという感じ。

政治の才能があってもリーダーたるものの心得ってのを大事にしてくれないと困るわけで、彼に辞めてもらいたいと思うのは当然だと思います。

でも都議会でも自民党、公明党は静か。追求をしよう、辞めさせようと言う動きはない。それも当たり前で、彼の後任候補がいない状態で彼を辞任に追い込んだとしても野党が喜ぶだけ。

ところが後任は探しているようで、名前が出てきたのが自民党の丸川珠代氏。

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私は彼女のことは全く知らないしコメントのしようもないのですが、タレントを引っ張ってくるわけにもいかず、訳の分からないオヤジが出てきても???ですし、時代の流れとしては良いのかもしれないなんて思ったり。

自由民主党所属の参議院議員(2期)、環境大臣(第22代)、原子力防災担当大臣。元テレビ朝日社員(アナウンサー)。兵庫県出身。東京大学経済学部卒業。自民党町村派。

丸川珠代 – Wikipedia

彼女が承諾すれば、自公民も舛添さん降ろしが始まるだろうとのこと。

オリンピックは2020年7月24日から8月9日まで。つまり舛添さんが今辞めると、次の次は東京オリンピック直前の当知事選となってうまくない。だからオリンピックが終わって一段落したろことで選挙となるような日程が組まれるはず。

どうなりますかね~~。

でも舛添さんってここで降りたらどんな将来が待っているんだろうか。仕事がデキる人でも人望がなければアウトだろうし・・・。なんだか可哀想な気がしないでもなし。彼がケチで金に汚く、俺が俺がの人なのは昔から同じで、また政治資金規正法だって「好きにして~~~」みたいな法律で、好きにしたら怒られちゃった。「法的に問題がなければ良い」って彼は思っていたはずだけれど、あれだけ頭が良い割には脇が甘いというか、読みが浅いですよね。それだけ「俺が俺が」が強い人なんだろうと思うわけですが・・・。

ジジーの私としては「子供の頃の育った環境」って人間形成において非常に大事で、それがいつまでも尾を引くんだろうなと、そんなことを考えさせられる人ですわ。

 
 
 

     
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