「マレーシア人のIS協力者はかなり多い(人口比)」という現実

ダッカのテロですが、新しい事実がいろいろ出てきますね。

びっくりしたのは現場で殺された6人と逮捕された一人を含む実行犯以外に、「救い出された人質の中に協力者がいる」という話。一人逮捕者が出ていて、まだ他にも協力者がいるだろうとのこと。

そして実行犯の内の二人は「マレーシアに留学した」ことがあって、マレーシアで知り合ったらしいということ。

これってどういうことなのか。

マレーシアにはIS協力者がいて、扇動、教育をやっているのではないかと想像できる。またISに参加しているのは150人。これは人口比で言うとかなり多いとのこと。

この辺の話は今日の朝の「辛坊治郎」のテレビ番組で話されています。

該当部分から再生するようにしていますが、その話は02:30辺りから。

<バングラテロ>2容疑者マレーシア留学 ISと接点か – エキサイトニュース(1/2)

じゃぁどうすれば良いのか?ってのはそれぞれが考えるしか無いと思いますが、前の日記に書きましたが、彼らは「恐怖を与える」のが目的であって、多くの犠牲者を出すことそのものが目的ではない。

そして今回のダッカは「自国民、イスラム教徒を選別する」というのがはっきりしたテロなわけで、広い公共の場で多くの被害を出すこと無く、どこの国でもどの都市、町でもそれをやれば良いというのを「世界のテロ予備軍に呼びかけた」ことになると思うわけです。

だから「まさか・・・」と思うことが増えると考えるのが妥当で、飛行場じゃショッピングセンターじゃ、大使館じゃとそういうところに気をつけていれば良いと言うことではないと思います。

今回のダッカのレストランは「立てこもることが出来る構造」だったわけで、テロリストはこういうところを主に狙うかもしれない。そうじゃなければ選別はできませんから。ところが、テロではないと言われていたマレーシアでの「手榴弾爆発事件」はオープンスペースになっているレストランに対し、道路から手榴弾を投げ込まれた事件で、今ではテロだと言われているのは前の日記に書いた通り。そして「これは最初の一歩である」と当局が注意を呼びかけているのを忘れてはならないと思います。

 
 
 

     
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