「カレイの腹子」を煮てみた

久しぶりにパブリカのB.I.G.に行ってきたのですが、魚売り場で「腹子」を売っていました。

何の腹子か・・・

聞いてみた所、どうも「カレイ」の様子。

ただ「Sole」と言うからカレイだろうと思うわけで、またマレーシアの呼び方では「Ikan Sebelah」、つまり「片側の魚」という意味らしく、さてさてこちらのカレイとヒラメの扱いって違うかどうかわからず。どちらにしてもヒラメの腹子って食べた覚えがないし、とりあえずトライしてみることに。

古い感じはしないので、このまま塩漬けにしてタラコみたいに食べちゃおう・・・なんてのは冗談ですが、ま、いい感じ。

ちょっと気になる血管は楊枝で取り除きますが、神経質になってもバラバラになるだけなので適当なところで・・。(笑)

切ったほうが煮てから「花が咲く」みたいになるので、とりあえず適当に切ってから「湯通し」。

煮るときの調味料ですが、いつもの煮魚の感じで「水3、酒3、ミリン1,醤油1、そして砂糖、生姜スライス」で煮てみました。

ダラダラ煮ないで、火が通ったと思うところで止める。

さてどんな感じか・・・。

ぎょえ~~~~~~~、生臭くて食べられたもんじゃない!!

な~~んて書くと喜ぶ読者がいそうですが、残念ながら美味しかったです。

もともとカレイの腹子は好きなんですが、ちょっと味がうすい感じ。

でも言葉を替えれば、「上品」「癖がない」と言って良いかもしれないくらいで、これって今回みたいに煮るんじゃなくて、ちゃんときっちり取った出汁で煮て、冷やして煮浸しみたいに食べたら結構な「高級感」がでるかもしれない。全く臭みもないし、これ良いかもだなぁ。

ちょっとやり直しのためにまた買ってくる?

ヨメさんのバカにした顔が簡単に想像できるから、またいつか・・・。

これ、腕のある料理人がしっかり料理したらイケるんじゃないかなぁ。そんなのを食べてみたい・・・。

 
 
 

     
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