なんでこんなに「魚(シナマナガツオ)」が高いんだ?

スーパーで鮮魚(とは呼びたくないけれど)を買うことってほとんど無いのですが、それでもチェックだけはどこのスーパーに行ってもしています。たまに「おお~~~~!」と思うような新鮮なのがあったりしますから。

今日はワンモントキアラのビレッジグローサーに行ったのですが(最近はパブリカのB.I.G.へ行くほうが多い)、いやに魚が豊富にあって、どうしたんだろうと見ていた所・・・・。

たけ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんと、シナマナガツオ(Bawal Tambak=Chinese Pomfret)が1キロ135.90リンギもする。この魚って中国人が大好きな魚で

◯ 正月は異常に高くなる
◯ 大きければ大きいほどキロ単価は高くなる

んですが、大して大きくもないのにキロ135,90リンギ。私が今まで見た最高値は正月時のかなり大きなやつで150リンギ程度。

ま、生鮮モノって価格は流動的だからしょうがないのですが、これってないよな~。

そのくせ、私が一番気に入っている金昌(Golden Pomfret)は安い。シナマナガツオの4分の1ぐらいの価格。これって味と価格のバランスが一番良いと思っています。それとこれって量も多く出回っていて新鮮なのがあることも多い。

ちなみに小さいものしか見たことがなくて私は興味がない白昌(White Pomfret)はそこそこ高い。不思議だ・・・。

値段もこなれていて新鮮なシナマナガツオ(Bawal Tambak=Chinese Pomfret)があれば買おうと思っているんですが、キロ136リンギなんてとんでもない値段。

これなら冷凍の「ギンダラ」(Black Cod)の方が良いなぁ。キロ160ぐらいするけれど間違いがない美味しさだし使いみちがあるし。

どうして今日はこんな高い値段なんでしょうかね。不漁だったのか何か大きな需要がある時期なのか知りませんが、まさかこんな感じでマレーシアの物価が上がるなんてことはないでしょうね。

怖いなぁ・・・・。

 
 
 

     
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