やっぱり「メガネ」って大事なんですねぇ

NSKにあったメガネ屋でなんとなしに作った老眼鏡リーディンググラスですが、良いですわ。

今まではそこらで買った安物ばかり使っていましたが、全然違いますね。よく見えるし、目の疲れ方が違う。

って当たり前だろうとは思うんですが、私は老眼以外に問題がなくて、今までメガネを作ったことって人生で一度しかないんですよ。それもマレーシアに来てから伊勢丹の中にある日本のメガネ屋で作ったきり。価格としては当然高くて2万円ぐらいしたはず。でも調整がうまく行っていないというか、そのメガネって長く付けていると疲れるんですわ。

だからメガネに詳しくない私は思ったんですよ。「丁度よい強度より、ちょっと弱めが良いんじゃないか」と。

これは今でもそう思っていて、NSKでメガネを作ったときも店員さんからちょっと弱めを薦められたんですわ。でもそれが良いことなのか、それとも私がその時、掛けていた安いメガネが「検査でわかった必要な強度よりかなり弱い」のに気がついて、その中間みたいな方が私に合うと考えたのかそこはわからず。

でもその店員さんが薦めた「ちょっと弱い強度」ってのが今は間違いなく合っているようで、これより強いと目がクラクラしてきそうな気がします。また左目には乱視があるのがわかって、これには安いそこらで売っている老眼鏡じゃどうにも対処できないわけですから、やっぱりもっと前に「作ってもらう」ことはやるべきだったんでしょうね~。

私は小さな頃から目は良くて、老眼鏡は40になるまえから掛けるようになった(42歳で右目だけ白内障の手術。オーストラリアの強い紫外線のせいだと思う)なんてお恥ずかしい私ですが、老眼をバカにしていたようです。ずーっと安い老眼鏡ばかり使っていましたし、それで問題らしい問題はありませんでしたから。(オーストラリアでは常時サングラスを着けていましたが、上や横から光が入らないようなタイプじゃないと意味がないらしい。特にゴルファー)

老眼もどんどん進むってことはなくて、1.0から1.5になり、進んだことは間違いがありませんが、2.0じゃないと駄目かなと思ったのは60を過ぎてから。ヨメさんは私より6歳年下で老眼鏡をかけるようになったのは50を過ぎた頃だったと思いますが(彼女も目は良い方)、今では私より強い老眼鏡を使っています。というかヨメさんのお気に入りはあの「ハズキルーペ」です。

老眼もバカにしては駄目ですね~。

オーストラリア時代も1.0か1.5の強度の安いメガネばかり使っていて、損したような気がします。もう少しちゃんとやっていれば「もっと世の中がよく見えた」はずですから。

そもそもオーストラリアって「半年に一度の目の検査、老眼鏡を作る」のが無料なんですよ。これは国の保険制度でそうなっていたはず(要確認)ですが、それを利用したことは一度もありませんでした。

やっぱり老眼鏡を掛ける、作るって恥ずかしさがあった。バカですよね~~。

日本では老眼鏡を作っていくら掛かるのか、マレーシアではいくらぐらいが相場なのかまったくわかりませんが、NSKで作ったメガネは自分が好きなフレーム選んで一個2500円ぐらいでした。

これのおかげで世界が変わった。(笑)

 
 
 

     
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