風俗・セックス産業界でのコロナウィルス感染例が無いのも不思議だ・・・

こんなことをブログに書く私はアホだと自分でも思うんですが・・・・・。

中国でのコロナウィルスの感染の凄さを見ると、今までにそれなりの数の感染者が外国に出て、「ウィルスをばら撒いたはず」だと思うのですが、海外での【地元での感染例は極端に少ない】ですよね。

専門家も評論家もこぞって大変だ大変だと言うけれど、「大変なのは中国国内」で海外で感染が広がっているわけじゃないじゃないですか。日本でも、国内感染者はまだ二人しか報告されていない。観光バスの運転手とガイドだけ。

なんなんですかねぇ。

これって「感染力は低い」としか言いようがないと思うのだけれど、じゃぁ、中国ではどうしてあそこまで広まったのか?

感染しているだけじゃなくて「発症している」「肺炎にかかっている」場合は感染力が強いのは間違いが無いようで、中国ではそういう人たちも普通に生活していたのが原因なのかなとは思っているんですが、日本や韓国では「中国から来た人に移されたケース」は出ているわけで、ここが一番、我々が注目すべき点だと思うのだけれど、その後、同じ様な感染が広がっているという報告は無い。

各国で報告されている感染者は、「中国から来た旅行者」「中国から帰ってきた自国民」がほとんど。

これって私に言わせれば、「感染者の【発見】は海外で広まっている」けれど【各国で感染が広まっている】ということにはならない

これは多分、中国国内でも同じかもしれなくて、「毎日増える感染者数は【確認された数が増えている】という意味」であって、「感染が広まっている」という意味ではないかもしれない。ただあの病院の混雑を見ると、まさに病院が感染の温床になっているような気がするし、病院にもいけない人は家庭内で感染を広げているのだろうとは思う。

実は今まで書きませんでしたが、「風俗業界」が恐ろしいことになっているんじゃないかと思っていたんですよ。でもそれは起きていない様子。

風俗の世界なんてまるで知らないという人がこのブログの読者には多いはずですが、私の少ない知識からすると(笑)、「日本は風俗天国」なんですね。かつては「外人お断り」が普通だったのが今では「中国や韓国からの旅行者は上客」であって、彼らが来ないと商売が成り立たないという話も聞いたことがある。

これはタイも同じで、タイの繁華街に行ったことがある人は皆、知っているはずだけれど、「性産業」の大きさは半端じゃない。

性産業とは言わないにしても、日本のキャバクラや秋葉原にあるような現代の新しいサービスは外人にも大受けだと聞いています。

ああいう業種の「従業員と客との【濃厚接触】は半端じゃない」のは風俗を知らない人でも簡単に想像はつくはず。

コロナウィルスの感染の広がりは「家庭内」で多く起きたのだろうとは思うけれど、「風俗やセックス産業の従業員と客との濃厚接触」は一般家庭でもないくらいのレベルは多いハズ。

だから、あの業界から「国内でのコロナウィルスの感染が広まる」だろうと私は読んでいたんですよ。韓国では「レストランで食事をして感染した」例があるくらいなんですから。

日本もそうだし、タイも同じ。また東南アジアには風俗関係というか「売春宿」は少なくないし、これはヨーロッパも同じで合法化されている国や地域もある。オーストラリアも同じで、「遊びたいなぁ~」と思った人が遊べる場所は世界にはかなり多く存在する。

マレーシアも同じらしい。行ったことはないけれど情報は耳に入る。我が家から近いスリハタマスにもそういう店があるらしい。プドゥには有名な場所があるし、ブキビンタンなんて歩いているだけで「美人局(つつもたせ)」が声をかけてくるのは男性ならみんな知っているはず。そして有名なクラブ(ディスコ)も個人営業の女性がごっそりいると聞く。

そして、そういうところは行く客に「中国人が多い」だけではなくて、「中国から来た女性」も多く働いている。

こういうところって昔から「疫病が蔓延する場所」であって、だからこそ合法化したり許可制にして「管理が必要」だと考えてきた歴史がある。

今、世界のセックス産業って半端じゃなく大きいはずなんだけれど、そこでは毎日、見知らぬ者同士の「濃厚接触」が行われているのに今回のコロナウィルスの蔓延の報告はない。

なんで?

不思議だ・・・・・。

これが今回のコロナウィルスの正体かもしれない。(ブキビンタンで朝まで遊んで帰ってきた息子に風邪を移されたことは数度あるのに)

ではなんで中国であそこまで広がったのか?

わからないことばかりなり。でも軽く考えてしっかりした対策を国も国民も取らなければ、中国と同じことが起きるんでしょう。

各国の政府はやりすぎだと批判が出るくらいの対応をしている。

これは住民にしてみれば非常に重要なことで、「安心感を得る」にはやってもらったほうが良い。

結局、政府も「そんなことまでやる必要がない」のは分かっているんじゃないですかね。「冷静であれ」と喚起する専門家も少なくないし。

でも万が一のことが起きたら、「政権は倒れる」ってことなんだろうと思ったり。彼らが心配しているのは国民のことじゃなくて自分たちの権力の保持だけなのかもね。これは担当部署も同じかもしれない。武漢在住の日本人をチャーター機で帰らせた時の対応が貧弱だと批判を浴びたけれど、「あれで十分だ」と当局は読んでいた可能性はある。これは今でも同じで、国境の検疫では「スキャナーによる体温検査」と「自己申告が中心」。ま、法的にもそれ以上のことは出来ないのだろうけど。

私が今気になっているのは、アフリカの国々。検査もろくにできない国が多いらしいし、そこで蔓延したら手がつけられない状態になるんだろうと。そして「貧困」が問題になっていて人口だけは凄い国々もあるわけで、そこでの蔓延も心配。

ヨーロッパでは「黄色人種」をひとまとめにして排斥するような動きが民衆の中で出ているらしいし、アフリカとか他の貧しい国々で蔓延したら、半端じゃない世界的な人種差別の拡大なんてことも起きそう。昔みたいに有色人種は入れないレストランが出来たり、トイレも別々なんて時代が再来する可能性すらある。

今の時点で、中国人は入国させないなんて判断をする国もあるみたいだけれど、それって同じことじゃないんですかね。

 
 
 

     
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