【重要】「あの日本人女性」から二次感染者が二人出た

とうとう出てきましたね。

ニュースソースはここ(クリック)。

要約しますと、

マレーシアでの感染確認患者で「case24」とされている41歳の日本人女性から、その看護をしていた27歳の学生看護師が感染「case27」。現在パンタイ病院に入院中。(この看護師が日本人患者(case24)と接触したのは2月の21日と22日)

同じく、日本人女性と同室だった他の35歳のマレーシア女性患者の感染も確認「case29」。現在スンガイブロー病院の隔離病棟に入院中。

case29の患者をパンタイ病院で診察していたパンタイ病院のサンジブ博士は、本人は陰性であるにも関わらず「予防は治療よりも優れている」とし、彼自身を病院、診療所、家族から14日間、自発的に隔離中。その行動が称賛されている。

このことから、今後10日間、パンタイ病院、バンサ地区から遠ざかるようにとのWhatsapp メッセージも拡散している。(これは私にも回ってきた)

「学生看護師と接触していたすべてのスタッフと患者は追跡され、隔離下に置かれました。彼らに対する予備のCOVID-19検査は陰性であり、彼らの状態は引き続き監視されます」という声明をパンタイ病院が出した。

パンタイ病院クアラルンプールは現在、感染制御ポリシーとプロセスの厳格な遵守を継続し、また、すべてのスタッフと患者を安全に保つためにMOHが設定した予防措置を完全に遵守することを誓った。

「病院は、病院への入り口を制限したり、病院に来るすべての人の体温と症状を確認するなど、複数の予防措置を実施しています。そのため、パンタイ病院クアラルンプールの臨床サービスは影響を受けず、患者は病院での既存のケアプランを継続できます」と声明は述べている。

 

このニュースは良いと思いました。

事実を述べているだけで、ああしろこうしろと言うこともなく、また混乱を招いているであろう巷に拡散しているWhatsappメッセージにも言及していて、しかしそれの評価もあえてしていない。

こういう「どう考えどう行動すべきは、ご自身でお考えください」というスタンスが見えて、これが報道なんだろうと思った。

さてさて、このニュースをどう思ったかと言うと、もうボケが来ている私にはニュースの原文を読んでもすぐには理解できませんでした。ケース24って?29はなんだっけ?みたいな。それと現在入院中の病院と、パンタイ病院の関係もピピッと来なかった。全てを理解するのに3,4回読むことになった。(笑)

ま、確実なのは「日本、インドネシアに行って感染した、マレーシア在住の41歳の日本人女性から【感染が広がった】」ってこと。今の所、2名。

一人は二日間だけ接触があった看護師。一人はその患者と同室だった患者。

さてさて、感染者はこれだけなのか?

これだけだろうと思うほうが無理があると思うのですが、その日本人女性がどこで感染したかはわかっていませんが「1月末に日本」「2月初めにインドネシア」に訪問し、「発熱」したのが17日だったはず。

いつ入院したのかはニュースには出ていませんでしたが、(2月21日、22日に、看護をした看護師が感染)入院後感染が確定したのは2月27日。

今回感染がわかった二人ですが、日本人女性が入院してから感染した「院内感染」であるのは間違いがない。

では入院する前に、他に感染者はいないのか。

ここが問題なわけですが、2名の新たな感染者は看護師、入院患者であるから発見が早かったと言えるはずで、他の感染者がいたとしたらそろそろ発覚しても良い頃と言える。あるいはすでに完治してしまったか、「風邪かな?」レベルで収まっていれば病院にも行かず今も動き回っている可能性がある。そしてまたそこから・・。

どうなりますかね。

気になるのは、上のニュースにある「学生看護師と接触していたすべてのスタッフと患者は追跡され、隔離下に置かれました。彼らに対する予備のCOVID-19検査は陰性であり、彼らの状態は引き続き監視されます」という部分。これは病院だからそういうことを積極的に出来るんでしょうが、では「日本人女性と接触した全ての・・・」という報道は一切出てこない。調査しているんでしょうか。

昨日、買い物に出ましたが、世の中はコロナウィルスなんて関係ないね、みたいな雰囲気。

 
 
 

     
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