「老人を見殺しにするつもりか!」と叫びながら【自由に生きる】日本の老人

日本のニュースで興味深いデータを見ました。

今回のコロナウィルスは「老人や病弱者」にとっては恐ろしいなんてもんじゃなくて、老人は政府や自治体、世間に対して「老人を見殺しにするつもりか!」と叫ぶ。

老人を減らす為の「陰謀論」まで出てくるのは、このブログのコメント欄でも同じ。

ところが、そういう心配、不安で一杯のはずの老人が、若者たちをさておいて、自由を満喫しているというデータが出た。

新型コロナで外出自粛でも「買い物・旅行」、60代が最も活発――若者は自粛傾向だが…… (ここをクリック)

3月末のタイミングのアンケート調査によると、他の世代に比べて60代が最も、「商業施設への買い物」といった外出を伴うような行動・レクリエーションについて実行していることが明らかになった。

 

「買い物」「旅行」「外食」60代が実行率トップですと。(画像をクリックすると拡大します)

なんだかこういうのを見ると、なんだかんだ言っても「自然の摂理」ってのはあるような気がします。

神の陰謀かも。

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関係ないけれど、ヤフージャパンにあった次の画像が良いと思いました。(ここ)

「三密に近寄るな」がわかりやすい。

赤枠のところ。「むんむん」「ぎゅうぎゅう」「がやがや」を感じたら逃げろと。子供や年寄にはこの方がわかりやすいですね。

 

     
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