人との接触回避は2022年まで必要かもしれない【ハーバード大学】

やっぱり我々素人が考えるようなことでも、「ハーバード大学の研究チーム」が発表となると、真実味が出てきますね。

私がこのブログで書いてきたことって、素人考えですが今までのデータでこのぐらいのことは誰でも想像できる。

◯ ロックダウンやMCOが終了しても、感染はなくならず。対策が終了すれば感染は再燃する。

◯ だから対策が終了しても、我々がやるべきことは変わらない。

◯ 集団免疫の獲得、ワクチン、治療法の完成までそれは続く。

◯ 1年以内にそれが可能とは思えない。

これらとほぼ同じことをハーバード大学の研究チームが発表。ちゃんとしたデータ、裏付けからその結論が出たんでしょう。

人との接触回避は2022年まで必要かもしれない (ニューズウィーク)

「複数のシナリオを分析。一度感染した人が獲得する免疫が短期的(1年程度)なものだった場合と、より長期的なものだった場合の両方を考慮に入れた上で、検証を行った。」

「新型コロナウイルスは2020年春の「最も深刻な」流行に続いて、冬にも「おそらく」流行するとの予測を発表。この第2波が訪れた場合、現在の救急医療態勢では対応しきれず、十分な治療が提供できなくなる可能性があるとの見解を明らかにした。」

<冬におそらく再流行>

「その他の介入が行われなかった場合、感染者数を救命救急診療の対応の限界内にとどめられるかどうかは、ソーシャル・ディスタンシングで決まる」と説明。「医療崩壊を防ぐためには、ソーシャル・ディスタンシングを2022年まで延長する、あるいは断続的に実施する必要があるかもしれない」と指摘した。」

「新型コロナウイルスは初期の最も深刻なパンデミックが終わった後、おそらく冬に再び流行するだろうと予測する」と続けた。「救急診療態勢の拡充や効果的な治療法の開発などの追加的な介入が行われれば、断続的なソーシャル・ディスタンシングがより効果を発揮し、多くの人が十分な免疫を獲得する(集団免疫がつく)時期が早まるだろう。流行の封じ込めに成功したように見えても、2024年までは再流行の可能性があるため、警戒を緩めるべきではない

いやになっちゃいますね。

こうなると、生き方、遊び方、仕事のあり方、稼ぎ方も大きく変わるはずで、マレーシアからは日系企業、駐在員、現地採用、そしてMM2Hもごっそりいなくなるかもしれない。

でも我が家は居残り組となるのは99%確実。

う~~む、日本はどうなるんだろうか。

まさか、日本から日本人が大挙してマレーシアに向かうなんてことは起きるのかな?

医療とか保険、その分野で問題がなければそんなことも起きるかもしれないね。意外に「震災」がそのきっかけになったりして。

日本では最近、何度か地震があったみたいだけれど、こんな時に大きな自然災害が起きたらどうなるんだろうか。

イタリア、ニューヨークどころの騒ぎじゃないかもだな。

マレーシアとてどうなるかわからず。

結局これですね。ここにいつも戻る。

覚悟さえ出来ていればどうにでもなる。

男児志を立てて 郷関を出ず
学若し成る無くんば 死すとも還らず
骨を埋む豈惟 墳墓の地のみならんや
人間到る処に 青山有り

それはそれとして、「日本からのEMS」だけれどどうなっちゃうんだろうか。郵便局で2つの小包が止まったままそろそろ3週間だわ。

日本からマレーシアへのEMSは「一時停止にはなっていない」けれど、いつ届くのか全くわからず。

日本からの通販無くして我が家はマレーシアで生きていくことは不可能。

どうにかしてくれ~~~~~~~~。

不要不急のものばかりだけれど、「もう手に入れられない」ってのは非常に困る。

 
 
 

     
「にほんブログ村」のランキングに参加しております。是非、応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ