やっぱりコロナは怖いと思う「日本の国会議員の突然死」

立憲民主党の羽田雄一郎参議院議員が亡くなりましたね。コロナに感染していたと。

「発熱症状」が出て、「PCR検査を受けようとした」その前に「体調が急変」し、病院に運ばれる過程で息を引き取ったと。

ま、こういうのは「確率的に低い」のだろうとは思うのだけれど、国会議員だから大きく報道もされるだけで、一般の中にも結構あるんじゃないですかね。ホテルで療養中に亡くなったという報道もありましたし。かつて武漢で何が起きているかの報道の中に、道を歩いていて突然倒れて死んだなんて例がかなり出ていましたが、あれって他人事じゃないのかも。

医療現場では多くのことを学び、経験も積み、治療法もかなり進んでいるという話は聞くけれど、やっぱり油断はできないし、「感染しても大丈夫かもしれない」なんてのは幻想だと思う。特に私達みたいな年寄り、そして持病があればなおさら。(亡くなった羽田議員は糖尿病を患っていた。でも重篤な病状ではなかったらしい)

おまけに海外に住んでいるわけで、マレーシアの医療事情はわからないし、マレー語もわからないのに「専用病院」に担ぎ込まれても一体どうなるのか。言葉も通じる顔見知りの医師に任せるなんてことも出来ない。

で、家族とも会えない、誰がどう補佐してくれるのかもわからない。自分がどうして欲しいのか、どうしたいのかの意思疎通も可能とは思えない。

で、どこでも同じでしょうが、万が一の時には「最後のお別れ」もできず、「人知れず火葬されて骨となる」だけ。

これが自分の最後かと思うと、納得できないですよねぇ。

だから感染しないようにするしかない。

感染率、死亡率の確率なんか計算しても全く意味がなくて、「宝くじに当たったこともない」にしてもどうなるかはわからない。たまたま日本もマレーシアも重篤患者も死亡者も少ない部類だとしても、イギリスで感染力が増した変異種が出てきて大騒ぎ。

かと思ったら、南アフリカから出た変異種はもっと恐ろしいと言われだした。

「過去の経験、データ」からは判断できないことも起きるかもしれないと、我々は考えないとならないんじゃないですかね。

ま、自分がやるべきことって最初から決まっているわけで、気持ちを緩ませること無くそれを続けないとならないわけですが、じゃ、政府はどうするのよ、ってところを無視するわけにも行かず。

私は「感染したら自己責任」という考え方を持っていますが、それはまだ自分の周りで「爆発的な感染」や「多くの死亡者が出ていない」からそんなことが言えるわけで、神経質な人達が言う「緊急事態宣言を出せ」とか「罰則付きの徹底的な行動規制をかけろ」というのも、自分はそうは思わないにしても、それを言う人達の気持ちはよく分かる。

私達は外国に住む「異邦人」でしかないし、社会保障もなければ、政府に物申す権利もなく、「流されるままに流れる」しかない。

じゃ、日本に逃げ帰るか?と考えても、「飛んで火に入る夏の虫」かもしれない。まだ新規感染者の数は多いマレーシアだとしても、感染が広がっている地域は特殊であって、感染拡大の管理は出来ているほうなのかもしれない。

でもこれからどうなるかが全く見えない。

時間が経てばそこそこ将来が見えるようになるだろうと思っても、新たな脅威が出てくるスピードの方が早い。

今、「自分も家族も感染はしないだろう」という【理由のない楽観視】が我が家にはあるのですが、【感染した場合はどうするのか】を家族みんなで話し合いをして決めておかないと思う今日このごろ。

今のうちに「今までの感謝の気持」を家族にしっかりと伝えて、そして結束を図ろうと思う。

ヨメさんにも「俺の人生の最大のラッキーだったことは、お前と出会えたことだ」ぐらいのことは言っておきましょうかね。(^_^)v

「え?あたしの最大の不幸と同じじゃん」なんて言いそうだ。「冗談よ~~」なんて言いながら、目は笑っていないとかね。(笑)

 
 
 

     
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