「酸素スプレー」と「血中酸素濃度測定器」を買うことにした

万が一の事を考えて、「酸素スプレー」と「血中酸素濃度測定器」を買うことにしました。

もしも感染がわかったにしろ、わからないにしろ、「血中酸素濃度」は非常に大事なのは間違いがなくて、PCR検査を受けなくても「呼吸が苦しくなり血中酸素濃度」が下がってくれば【感染の可能性はわかる】はず。

また感染しても「症状が出ない」「軽症」ということで【自宅待機】になっても「症状の変化をどう把握するか」を考えた場合、その一番の目安になるのは【血中酸素濃度】なのは間違いがないはず。

実際に血中酸素濃度が下がってきた時に必要なのは【酸素吸入】になるわけで、その時のために【酸素スプレー】を買うことにしました。いわゆるスポーツ選手や登山をする人たちが使うタイプのあれね。マスク付き。

ヨメさんは「喘息もち」ですし、息子は小さい頃に喘息だと診断されたこともありますし、私は喘息はないものの、イビキが半端じゃなくて寝ている時には【息が止まる】ことも多い【睡眠時無呼吸症候群】なのは多分、間違いがないはず。でも診断も治療も受けたことがありません。

朝起きた時に「よく寝た~~」ではなくて、「あああ、疲れた~~」なんて思うことも度々あります。

睡眠時無呼吸症候群は「血中酸素濃度」も低く、眠くなったり頭がボーッとすることがあるのはそれが理由。(ボケているのはこれが理由かも 笑)

ということで、酸素スプレーも血中酸素濃度測定器も「コロナに関係なくても【あったほうが良い】」と判断しました。これってジジババには必需品かも知れない。体温計もMustで、体温計が正常に動くかのチェックもしてみました。

とりあえず買ったのはこれ。Lazadaです。画像をクリックするとLazadaのその商品ページが表示します。(クリックしても私には一銭も入りませんからご安心を 笑)

血中酸素濃度測定器はやっぱりピンキリでどれを選ぶべきかわからず、「高いものを買っておけば安心」みたいな気はしますが、その辺が実際どうなのかがわかりませんので、適当なものを選びました。脈拍も計測できるタイプ。(アップルウォッチがそうであるように、腕時計タイプのものもある。その手を買うのも一つの選択だし、【感染した場合】はそれがあったほうが良いと思う)

また酸素スプレーですが、どれほど使えるのかがさっぱりわかりません。私も手術後に酸素吸入をしたことがありますが、あの様に「一日中装着」しているのと同じ効果を得ることはできないのは間違いがなく、「血中酸素濃度」と「その時々の気分」によって「散発的に使う」しかないと思います。

とりあえず、この2つがあれば、実際に息苦しい時には助かりますし、「自己診断の目安」にもなるはずで、「医師に連絡を取るとき」にも有用だと思います。また酸素スプレーがあれば「医者や救急車を待つ間」でも大きな助けになるはず。

私の父ですが、最近、息苦しいと言っているそうで、もしコロナの問題がなければ病院でとりあえず診察を受けたい状態。

ですので、父にも「酸素スプレー」と「血中酸素濃度測定器」があったほうが良いので、買うことにしました。

余談ですが、我がコンドで感染が発覚した4人の内、一人は病院か施設に搬送されました。

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これらを買うキッカケになったのは、このブログの常連の読者のオススメがあったから。

駐在君、いつも情報を頂いて本当に助かります。心より御礼を申し上げます。m(_ _)m

そのコメント一つで大事な家族の命が助かるかも知れない。

その読者が紹介してくれた記事をここでも紹介させてもらいます。

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

新型コロナウイルス感染症の重症化の目安となる血液中の酸素飽和度を測定できる「パルスオキシメーター」が注目を浴びている。麻…

この中にこんな記述があります。

何らかの体調の変化を感じた場合、微熱であっても酸素飽和度をマメに測定し、「90%未満」あるいは「ベースラインよりも5%以上低下」がみられる場合には、「かかりつけ医師」「発熱外来」「保健所」などに電話して「受診すべき病院」などの指示を仰ぐことを強くお勧めしたい。

皆様の参考になれば幸いです。m(_ _)m

     
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