【討論】アメリカはどこへ行く & 見えてきた真実

アメリカ大統領選は終わりバイデンが大統領に決まったものの、納得できないモヤモヤがあります。

不正があった、隠蔽があった、言論弾圧もあったのは間違いないと思っていますが、しかしあまりにも異常過ぎて、目の前で起きたことが信じられないんですよ。

まるで映画を見ているような思いがしていたのですが、映画だとしたら全く駄目なシナリオでしょう。あまりにも一方的過ぎて、ストーリーに山場も何もなく一気に押し流されてトランプは「不正と陰謀」に負けた。逆転を期待する場面はいくらでもあったけれど、その期待は全て裏切られた。そもそも本来なら動くはずの警察もFBIもCIAも動かない、提訴しても裁判所はそれを受けずに却下してしまう。メディアも同じで、そんな「周りは敵だらけ」なんてあり得ないでしょう。これはビッグテックも同じ、法律も常識も全く関係ない。

無法地帯という言葉はあるけれど、上から下まで右も左も「法律さえ守らない」なんてことはあり得ない。

こんな馬鹿なストーリーがあるわけがないじゃないですか。まるで夢を見ているような気がします。

ところがですね、大事な人がいるのを忘れていた。

こういうことの謎解きが上手い人がいるじゃないですか。それはワシントンDCを拠点にしてアメリカで活動している「伊藤貫氏」(国際政治・米国金融アナリスト)wiki

伊藤貫氏のことは大好きで注目しているアナリストだし、何度もこのブログで紹介したことがありますが、今回の大騒ぎに関して彼がどういう風に見ているのかなんてことは一切、忘れていました。

で、聞いてみた。

私の中で【謎】が氷解していくのを感じました。何が起きていたのかやっと理解できました。

でもそれは巷では言われていることなんだけれど、「陰謀論好きの私」でさえ、信じられなかったのね。でも今は納得できたし、それはあの馬渕睦夫元ウクライナ大使が今まで何度も何度も言っていたこと。でも私の中では「まさか・・」という思いがあった。そんなことはありえないだろうという思いが頭の片隅に常にあった。

やっぱり、ディープステートの存在なのね。

そしてそれは近年、注目しだした林千勝氏(昭和史研究家・戦史研究家)が説明していたこととピッタリ重なる。

やっぱりこれって陰謀でもなんでも無い、事実なんだと、今になると思う。

こういう「後ろで操る大きな存在」なんてまさに陰謀論に聞こえるわけで、今回の大統領選挙だって「不正なんかあるわけないだろう」という人たちがそう考えるのもよ~くわかる。でも世界ってやっぱり力関係で動いていて、誰にでも「頭が上がらない存在」って必ずあるわけで、日本の菅総理の裏に2Fさんが見え隠れするのも同じ。会社の社長には逆らえない、株主や銀行を無視するなんてことも出来ない。親会社の意向に背くなんてこともありえない。我が家にも影の支配者のヨメさんがいる。(笑)

伊藤貫氏が今回のことをなんと言っているか。

相変わらず伊藤氏はニコニコしながら恐ろしいことを言う。それも「当たり前でしょ?」みたいに。

でも伊藤氏のことを知らない人は、「ただの陰謀論者」としか思わないかも。でも何年も彼を追って彼の話を聞いている人たちは、彼の鋭さ、分析力も知っているし、一目も二目も置いている人は多いはず。

彼はバリバリの保守系なのに「バーニー・サンダース支持だ」というところに違和感があるけれど、なぜそうなのか、終わりの方になると全てが見えてきます。

彼は「トランプのことは嫌いだ」というけれど、トランプが残した功績は間違いなくあると。それはディープステートとそれに繋がる政府機関、政治家、企業の存在を明らかにしたし、アメリカの中枢と中国との長年の癒着にも初めて反発し、アメリカには大きな闇があることを世界に知らしめ、それにアメリカ国民の50%は気がついたはずだと言う。

私はいつもオバマのことを「口だけオバマ」とこのブログにも書いてきましたが、なぜ口だけだったのか、今になると納得。

43:40辺りから。

 

さて、ディープステートとはなんなのか。中心になるのは財閥ですが、その世界がどうなっているのか、どういう歴史があるのか、それをまず理解しないと始まらないと思います。

大筋を知るには林千勝氏のこの動画が良いと思います。興味がある方は絶対にこの動画をパスしないほうがよいと思います。

コロナが猛威を振るう2020年5月の収録。(安倍政権時)

 

大統領選挙が終わった2020年12月の収録。

 

世界を抑えていた財閥の歴史の【図解】がわかりやすい。

12月2日。48:10辺りから。

 

これらの動画で得られたディープステートの理解を前提に次の討論「アメリカはどこへ行く」を見ると理解は深まるはず。

 

実は、このディープステートが裏に存在するという前提で流れていた情報ってかなりあるんですよ。でも私はそれをあえてブログで書くことはありませんでした。あまりにもぶっ飛んでると思ったから。

でも今になるとなるほど・・と思うものもあったと思います。

たとえば実は2016年にトランプを大統領にしようと動いたのは、アメリカの軍部のトップにいるパトリオット(愛国者)のグループだと。だから選挙後も「軍部が動き出す」「動いている」という話は多かったし、トランプと軍部との強いつながりも見えましたよね。未だに軍が決起するという話が出ているくらい。(ただ、トランプもロスチャイルド系のバックアップがあったのは間違いがないと林千勝氏は言う)

中には注目すべき動画もあったのですが、今、探すと「ユーチューブによって削除」されています。ツイートも同様。

それとですね、これらの話の中に「たまに出てくるキーワード」があるんですよ。それは「911」。でもそれを匂わす重鎮も「911を忘れるな」みたいな感じで、それ以上のことは話さない。

911に関しても今回の大統領選と同じで、「納得できないことのオンパレード」でしたが、それに関して話すのは間違いなく【タブー】であるのがわかります。

ケネディ家に起きたことも同じですよね。JFKも弟もやられた。JFKジュニアは事故死。これらのことも闇の中。

伊藤貫氏が言うには、共和党には(トランプより)かなり優秀で、なおかつ「トランプ路線を継承する」大統領候補になり得る議員が3人いると(テッドグルーズ、ポンペイオ、若く非常に優秀なジョッシュホーリ)(3人共トランプ以上の対中国強硬派)。バイデン政権は全く駄目なはずで、中間選挙でも共和党が勝つ可能性は高く、そして次の大統領は共和党から出るはずだと言う。

これを聞くとちょっと気が楽になるのですが・・・。

ここから先の伊藤貫氏の話はいつもの通りで、長い目で見ると「中国が覇権を取ることになる」と。経済的も軍事的にもアメリカを抜いた後に、アメリカ国民も中国を受け入れざるを得なくなり、当然、「アメリカは東アジアからは撤退する」と。

その時、日本はどうするべきか。

だから伊藤貫氏は昔から、「日本は核武装の必要がある」と言い続けている。

それと伊藤貫氏いわく、バイデン政権の国務省のトップ3は「ネオコン」だし、戦争を起こす可能性は非常に高いと。(中東ね)

トランプは強気だけれど、「戦争はしない」のは徹底していて、軍の引き上げ、中東の和平にも大きく貢献したと私は思うのだけれど、昔から大きな力を持っていると言われるネオコンにしてもれば、目の上のたんこぶ。あの強硬派のボルトンは間違いないネオコンだそうで、そもそもトランプと合うわけがないと言われていたと。

そして私達が忘れてはならないのは、「戦争好きに見えるアメリカ」とは民主党の姿だという事実。そして共和党にいたネオコンは、今は皆、民主党に移ったとのこと。

     
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