良い道具が欲しいなぁ。安かろう悪かろうにはいささか飽きた。

最近、我が家で使っているハサミとか、台所用品いろいろで「サビ」が目立つんですよ。

そりゃ使い方が悪い、手入れをしないからだと言われればそれまでなんだけれど、我が家のステンレス製品はサビが出ているものばっかり。

買い直す?

そう思っているんだけれど、そういうのってなんかおかしくないですかね。

だから~~~~使い方、手入れの方法が悪いんだよ~~~

ってことなんだろうけれど、良いものでステンレスで錆びないものもある。ナイフ類がそう。

私は昔からテレビの通販とかデパートの展示即売に弱くて、すぐその気になって買っちゃうのだけれど、ヨメさんはまず買わない。でもヨメさんが買う時にはかなり吟味して、え?そんな高いの?と思うようなものを買う。

どちらが良いのかは長い間、一緒にいるとわかってくる。ヨメさんのほうが大正解。

結局、良いものは長持ちするのは間違いがなさそう。

古くなったり、錆びたり、壊れたら買い直す。こういうのって「中国に乗せられてる」のは間違いがなくて、日本人の「良いものを作る」という伝統と随分かけ離れているような気がします。

すぐ買い換えるという前提だから、安いほうが良いなんてのは、私としては日本人であることの否定みたいな気さえしてきます。

ということで、良いものが欲しいなぁと思うのだけれど、どれが良くて何が駄目なのかが私にはわからない。高ければ良いと思う心理につけ込むメーカー、販売店もある。

ヨメさんはブランドを重視しているみたいだけれど、ハサミじゃなんじゃ台所のステンレス製品でブランドも何もないんじゃないかと思うのだけれど、でもそれはマレーシアでLazadaやShopeeを見ているからそう思うだけかもしれない。じゃ、日本には豊富にあるブランド物、高価なものを買えばよいのかというと、そんな単純じゃないと思うんだよね。

ブランドだけが有名で、製品そのものはたいしたことはないのは、バッグなどのブランド品も同じ。

私はブランド品って興味がないのだけれど、ルイビトンには驚いた。本当に丈夫で長持ち。財布でもボストンバッグでも何年も持つのね。落として踏んづけたり、車で敷いちゃったこともあるけれど、なんともない。そうかと思えば、カルチエの財布なんて、一度使っただけで中身の跡が表面に出たり。フェンディもすぐにボロボロになったっけ。

ま、ファッションものはそれなりの扱いをするべきなんだろうけれど、実用性のないもの、あるものがごちゃまぜでそういうのが疎い私にはさっぱりわからない。あああ、エルメスも駄目だった。元々は馬具屋というからそれをイメージしていたけれど、すぐに型が崩れて傷だらけになるし。

ブランド品の扱い方を私は知らないだけなんだけれど、実用的でないブランドものに私は興味がなくなった。それからだなぁ、ブランド品を全く買わなくなったのは。でもビトンだけは大したもんだと思ってはいる。でもブランド品ってすぐブランドがわかるのも嫌で「持ってます~~♫」みたいなのは恥ずかしいだけ。もしビトンが「ビトンとわからない商品」を出したらなら欲しいかも。

台所用品で良いものってマレーシアでも手に入るのだろうか。

マレーシアに来てからは随分Ikeaにもお世話になったけれど、最近は買わない。やっぱり安かろう悪かろうの類だと思うようになったから。

ステンレス製品で、雑に扱ってもサビないようなものって無いのかなぁ。ステンレスのナイフは台所、趣味用でいろいろあるのだけれど「使っている鋼材」を調べて買うし、そういうものは全く問題がない。駄目なのはやっぱり安い中国製。ステンレスそのものが駄目なんだと思う。

雑に扱うのが悪いと言われそうだけれど、キッチンシンクに嵌めて使うステンレス製の大きなザルなんて、常にそこにあるわけで、常に濡れるし、雑に扱うなって、つまり、常に乾拭きしろってこと?冗談じゃないよねぇ。でもすぐにサビる。

ハサミも買ってすぐにサビが出てくるし・・。マレーシアに来て4年で、ハサミだけでももう10本ぐらい買ってる。個人用それぞれとキッチン用、いくつかあるんだけれど、切れ味も良くて、錆びなくて、なんていうハサミなんか一つもなかった。

ハサミも包丁と同じで、使ったらすぐに洗って乾拭きってのはわかるんだけど・・・・。

ツヴィリング・ヘンケルスみたいなのを買えば良いのかな?

台所で使うザルとかバット、ボウルとかは?Ikeaやスーパーで買ったものはすぐ錆びるし、ありゃ酷いわ。じゃ、何を買えば良いのか。ザルやバット、ボウルは消耗品だから安いのを買って回転を良くするのが良いのかな。でもさぁ、安いやつっていかにも安物でペコペコで、安っぽいなぁなんて思っているうちにすぐ錆びて、まぁ腹が立つこと腹が立つこと。

我が家では「使ったあとは水切り台に置くだけ」なんだけれど、それが駄目なのかな?乾拭きしろ?すぐにディッシュウォッシャーに入れれば良いとは思うのだけれど、水切りに使うだけのザルをディッシュウォッシャーに入れるかぁ?

プロはどんなのを使っているんだろうか。

ヨメさんはというと、サビが出たら一生懸命そのサビを落としている。

これがあるべき姿とはどうしても私には思えないんですよ。私がなにか勘違いしてるのかな?世界の主婦はみんなそうやってる?

水回りで使う道具なのに、ステンレス製でもすぐ錆びるって、私にしてみれば詐欺にさえ思える。

コーティングしてあるもののほうが良いかと思って、その手のバットを買ったら、一度使っただけでコーティングがハゲるし・・・・。

ヨメさんに、そんなことを話すと「あんたの使い方が雑だからよ」と私のせいになる。それが事実?

ガラス製が良いと最近思ってるんだけれど、これまた重いんだよね~。

でもガラス繊維で出来ているザル類が存在するなら、是非手に入れたい。すぐ割れちゃうか。(笑)

まずはプロ仕様の台所用ハサミを探してみよう。コバルト鋼を使っているハサミなんてマレーシアで売ってるのかな?

ザル、バット、ボウルのステンレス製品は「18-8」(クロム18 % ・ニッケル約8 % )という鋼材を使っているものを探してみよう。日本にならいくらでもあるんだけれど・・・

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マレーシアのネットで良さげのものを探しても見つからないので、馬鹿だなぁとは思うものの、日本のアマゾンで買ってみました。ザルやバットも18-8ステンレスで良さそう。

どう違うか楽しみ~~~。

あああああ、伊勢丹、イオンをまずは調べてみるべきだったか・・。でも出かけたくないし、ま、いっか。

     
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