ワクチンを打たずにコロナから逃げられるのか・・・

私を「ワクチン否定派」だと思っている方々がいらっしゃるようですが、それは間違えです。

私は単に「決められない」だけ。ま、元々、優柔不断で決断が遅いのは昔から。ビビリですから逃げ足だけは早いんですがね~~~。(笑)

世の中に報道されていること、多くの人が主張することを聞いても、どうも私にはどうあるべきかがわからないんです。

ただ、自分もコミュニティーの一員であり、それを重視するなら、「ワクチンは打つべき」だと思うんですよ。コロナを絶滅させることは不可能なはずで、皆で狙うべきことは「集団免疫の獲得」ですから、まだコロナに感染したこともなく抗体がない人は「ワクチンを打つ」しかないですよね。「俺はやだよ」なんて多くの人が言い出したら「集団免疫獲得に必要な%には届かない」かもしれない。

ま、ワクチンの効き、抗体の持続性、次に出てくるであろう変種株に対してどうなのかという根本的な疑問があるけれど、その答えは誰にもわからない。ましてや多くの種類のワクチンがあって、それぞれ違いがある。

なおかつ副反応、これをどう呼ぼうが構いませんが、「後遺症」に関してもわからないことばかり。これはワクチンを打った時だけではなくて、後々に何が起きるかわからない。コロナそのものも同じで、後遺症は結構あるみたいじゃないですか。

「そんなのは気にするほどのことではない」という人も多い。厚労省の有識者検討会は【現時点で重大な懸念はない】というし。

私はこれを聞いて、福島原発事故の時の「枝野氏が言っていたこと」を思い出すんですよ。【現時点では】という但し書きがつく安全。

まだ福島の原発事故の方が「嘘がわかりやすい」と私は思っていて、国が決めた基準を超えていても「大丈夫だ」と言い続けていましたよね。そしてそもそも「その基準には意味がない」なんてことを専門家も言い出した。その基準で日本中が何十年もやってきたのに、それじゃ私達はピエロじゃないですか。

福島やあの周辺の人達には申し訳ないと思うけれど、「風評被害」もそうで、逆に危険を言えば叩かれる。人でなしだと。土地も水も空気も、そして米も魚も食用動物の放射能汚染度は基準値以下なのは間違いがないにしても、その地に住み、その水を飲み、その空気を吸い、そのお米や魚介類、牛や豚、鶏を食べ続けたらどうなのかは言わない。

これに言及するのは変人扱いされ、最近は地上波のテレビにも及びが掛からない「武田邦彦教授」ぐらいなもの。彼はいつものニコニコ顔で言う。「被曝量は全部プラスして計算しないと駄目に決まっているじゃないですか」と。でもこれは日本ではタブーなんですね。言ってはならないこと。

私としては日本人が馬鹿だとは思っていませんから、ちゃんと本当のことを話して、あの地域の人達は「県外からのものを主に食べる」「あの地域の産物は他の地域の人たちに広く食べてもらう」ことをすべきだと思うんですよ。そんなのは理想論なのはわかっているけれど、いつまで嘘を続け、臭いものには蓋をして何もなかったようにするのかって思うわけです。そして原発推進派はもちろんのこと、日本国民は福島を救う手を差し伸べるべきですよね。なんせ原発を許したのは国民なんだから。

東電の責任だ、政府の責任だというのも一理あるものの、原発を許したのは誰か。私はそこに注目したいんですよ。たとえ騙された、嘘をつかれたにしてもです。そして原発による発電の恩恵を日本人全員が享受したんですから。(ちなみに私は原発容認派です)

私としては「嘘の構造」と言っては言い過ぎにしても、常にそれは起きていると思っていて、今回のコロナ、そしてワクチンにしてもどこまで信じるべきか非常に難しいと思うんです。ましてや専門家によっても言うことはかなり大きな違いがある。でもそれはテレビや新聞しか見ない人にはわからないことかもしれない。私はテレビや新聞は「プロパガンダの道具」だと思っていますので、全く信用しないことにしています。でもネットの中は玉石混交でもっと恐ろしい世界かもしれない。

コロナが後遺症も含めてどれほど危険なのか、ワクチンの安全性はどれほどのものなのか、私には全くわからない。

ただ政府が何をしたいのかはわかる。

そしてそれが基本にあって、それに準じた情報のみが流される。

これは日本だけではなくて、世界共通のことであって、私は「政府に善意を求めてはいけない」と思っています。でも本当のことを言えば大騒ぎになる、理解できない人も大勢いるのも事実。

最近はワクチンの副反応、副作用、そして後遺症が気になるのですが、これってやっぱり闇の中だと感じています。

接種したあとにアナフィラキシーショックがあったとか、接種場所が赤くなった、熱が出た、なんてのはわかりやすいですが、脳卒中や心不全で死んだなんてのはかなりややこしくて、「何が本当の原因なのかはわからない」んじゃないですかね。また死ぬまでに至らなくても後遺症が残る人は死者数より多いと想像しています。これは「流産」も含みますし、「将来的な不妊」なんてことが起きるのか、「血栓ができやすい体質になる」のかどうかもわからない。

とりあえず、今は、世界中で人体実験をしている途中。

私はワクチンは危ないと言っているんじゃないんですよ。何が起きるかわからないと思っているだけ。

心配し過ぎだと言う人は、ではなぜ今まで全世界で「ワクチンを承認する為に長い年月を掛けて来たのか」を教えて欲しいと思う。そもそもそんな必要はない?

そして「何かが起きた時」に一体誰がその責任を取るのか。

ワクチンは安全だと言いながら、製薬会社には「賠償責任の免除」をしているんでしょ?なぜ?

じゃ、政府が責任を取ります、保証金も出しますと言っても、今まで政府が何をしてきたのか私達はよく知っているじゃないですか。過労死したってなかなか認定されないし、公害もそうで「すんなりと認定されたことなんかない」んじゃない?

今回のワクチンにしても、死亡例が出ているのは間違いがないにしてもワクチンとの関連性はわからないし、それを認めるのはかなり難しいのを他のニュースでも読んだことがあります。脳卒中や心不全だとしたら、ワクチン接種以前のCTなりMRIの画像で「問題はなかった。健康であった」という証拠が必要で、それがなければ「評価不能」だとのこと。

これって専門医にしてみれば当たり前ですよね。ワクチンが原因の可能性は認めるにしてもそれを決定するのは簡単じゃないわけで、証拠集めがなされるわけだけれど、「接種前には問題がなかったという証拠」が必要なんて言われたらどうします?そもそも健康な人がCTやMRIを受けますかね。

また接種前に持病としてその兆候があった場合、ワクチン接種後の悪化、死亡は「偶然かもしれない」わけで、ワクチンが原因だと断定するのって難しい。そういう事例に政府が責任を取るなんてことは、私はありえないと思う。

つまり、責任を誰が取るか、保障は出るのかという疑問に対する答えは簡単だと思うんですよ。それは「自己責任」でしかないと。

政府にはいくらでも逃げ道がある「政府の責任」だと私は思っています。

ま、そもそもそんなことをあてにするほうがおかしいというのも正しくて、やっぱりコロナに感染することも、ワクチンを打つことも、ワクチンによる問題もすべて自己責任だと考えるしか無いと思っています。

だから自分は、家族はどうあるべきか考えるわけですが、調べれば調べるほどわけがわからなくなるばかりなり。

ワクチンを受けると決めた人、受けた人の意見を見ると、こういうふうに言うと石が飛んできそうですが、「ワクチンを怖いと思いこむ人」と「ワクチンは大丈夫」と思う人とは「同じコインの表と裏」みたいな感じがするんですよ。そこには「確かな根拠」というのが私には見えなくて、思い込みが先行しているように見えます。

それはコロナに対する不安、自由に動けない苛立ち、経済的な理由、仕事上の理由が「ワクチンを受ける人には多くある」のがわかりますが、「ワクチンを受ければ大丈夫なのか?」という問いの答えはそこにはない。はっきり言わないけれど「やってみるしかないじゃないか」というのが大きいと私は思う。

やってみるしかないと考えることが出来る人はある意味、羨ましいと思うわけで、「持病を持っているとコロナが怖い」のと同じ様に「ワクチンも怖い」のね。

こんなニュースを見ると、「常日頃、脳卒中や心不全に注意しろなんて言われている年寄りとしてはゾッとする」わけですよ。いろいろ言われてるアストラゼネカじゃなくてファイザーでもこれなんですから。

また若い人でも問題がないわけではなくて、気になる人もいるはず。

読売新聞オンライン

新型コロナウイルスに対する英アストラゼネカ製ワクチンを接種後、60歳未満の女性らに重い血栓症が発生している問題で、専門家…

危険があるかもしれないとしても「受けないとならない立場」の人もいれば、「もうこのまま引きこもりなんて我慢できない」と思えばワクチンに希望を持つのは当たり前だと思うんです。

でも我が家みたいに「New Normal」という言葉が出てきた時点で、すでに「この戦いは数年は続くだろう、一生かもしれない」と覚悟をし、引きこもりのままで全く問題なく生活できるようにした場合は、あえて「ワクチンを打つリスクを取る必要がない」のね。ただ、世の中の動きに協力をしなければならないという点で、後ろめたさがある程度。

でもやっぱりどんどん感染者、死亡者が増えてくると「いつか我が家もワクチンを打たなくてはならない日は来るのだろう」とも思うわけです。(これからワクチンが益々普及するのに、「どんどん感染者、死亡者が増える」事が起きたら、私達は振り出しに戻って考え直すしか無いわけだけど・・)

現在、我が家は時間稼ぎ中とでも言うべきでしょうか。

でもこれもまた悪くはないわけで、何が何でも外出して生活しなければならない、人との密な交流は避けられないという状態ではないですから、様子見という選択は悪くはないと思っています。

またワクチン接種が始まってどんどんいろいろなことがわかって来ているのも間違いがなく、より良いものも出てくるかもしれないし、コロナと同様に「ワクチンを打った後の対処法」も確立されてくるだろうし、そして「コロナに感染した場合の対処法も発展する」でしょうし、ま、我が家は急ぐ理由がないので様子見(ほぼ完全な引きこもり)を続けます。

私が考えているのは「ワクチンの否定」ではなくて、結論を出すには「時期尚早」だと思っているだけ。良い話も悪い話もある程度、出尽くしたと思うまでは動かないつもり。でもそれを他人に薦めるつもりも無い。好きにすれば良いのだけれど、「ワクチンを受けるべきだ」「受けないやつは非国民」みたいな毎度のリンチを平気でするようなことがないと良いなと。

こういう興味あるニュースもこれからはどんどん増えるのだろうし、それに注目していますが、こういうニュースも「ウラがある」という前提で私はいつも見ています。国や企業の思惑がニュースの中には散らばっているのが普通だと私は思っていて、たとえ信用あるメディアでもその内容をそのまま受け取ることはしません。一つの可能性としてそういうこともあるんだろうなと思うだけ。

医師会は医師会の立場でものを言うし、左派野党は左派野党で与党政権の揚げ足を取るチャンスがあればそれを見逃さずに大げさに騒ぐのは毎度のこと。事実はどうなのか、我々は、政府はどうあるべきなのか、それは簡単にはわからないと思っています。

JP

ドイツの研究者らは26日、英アストラセネカと米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチンを接種…

読売新聞オンライン

米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応は、65歳以上の高齢者では発生率が大幅に低いとする健康調査の中間…

さて、ワクチンを打った場合、将来的な危険はないのだろうか。

無いと思うと言う人の話を聞いても、私は全く説得力を感じないわけで、「大丈夫」だと自分に言い聞かせているだけに聞こえるんですよ。

ま、私みたいな年寄は将来の心配をする必要もないわけですが、今でも脳卒中や心不全が怖い私がそれになったとしたら泣くに泣けません。

だから、まだまだ様子見。

「ワクチンを受けるリスク」を取るか、「ワクチンを受けないリスク」を取るか、その結論は先送り。

     
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