ワクチン接種後に「重篤」となったプロ野球選手が死亡。報道ではワクチンのことは書かれていない。

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中日ドラゴンズの木下雄介(27)投手ですが、ワクチンを接種後に倒れて「重篤」だったのは7月28日に報道されましたね。

「ワクチンを打った後、練習中に体調を崩して入院しており、(容体が)非常に厳しい状態だとは聞いています。ただ、ワクチンを打ったことでそのような状態になったのか、因果関係までは分かっていません」

そして帰らぬ人となってしまった。

7月6日の練習中に倒れて救急搬送されていた中日の木下雄介(きのした・ゆうすけ)投手(27)が死去していたことが5日、分かった。関係者によると、3日に亡くなったという。4年目の昨季にプロ初セーブを挙げ、さらなる飛躍を目指した今季は4月に右肩、右肘を手術。懸命にリハビリに励んでいたが、帰らぬ人となった。育成入団からはい上がった苦労人の突然の悲報。チームへの影響が心配される。

この報道には「ワクチン」のことは一切書かれていない。

ま、因果関係がわかっていない、あるいは「全く関係ない」のがわかったから書かないのでしょうか。

でもそれならそうと書くべきですよね。多くの国民は、木下投手がワクチン接種後に倒れたのは知っているんですから。

結局、ワクチン接種後に重大な副反応がでようと、あるいは死亡しようと、【ワクチンとの因果関係が証明】されないかぎり、【ワクチンが原因とは言えない】のは当たり前。

でも実際には、「持病もなく、元気だった人がワクチン接種後死亡した例」は決して少なくない。

そしてその人達は、「ワクチンを打った帰りに、交通事故で死亡した」のと同じような扱い。

これは「故意に隠している」と私は思わないんですよ。医者だってはっきりした死亡原因がわからなければ「不明」というしかない。あるいはもし「心不全」だとしても、どうしてそれが突然起きたのかがわからなければやっぱり「ワクチンとの関係は不明」でしかなくて、怪しいなと思ったとしても証拠がなければどうにもならない。

全く問題のない健康体であったとすれば、それを証明する健康診断結果やCT、MRIの画像が必要で、それなくして「どこも悪くありませんでした。健康そのものでした」という【自己申告】は意味がない。

私達みたいな年寄りは「どこか悪いのが普通」で、私だとすれば「肥満」「高血圧」等があるわけで、血管の状態も決してベストではない。そして「いつ死んでもおかしくない年齢」でもあるわけで、ワクチン接種後に死亡しても「偶然」とされる可能性は大きい。

しかし木下投手は27歳。

コロナに感染して死亡するケースは20代は(日本では)ほとんどゼロ。

でもコロナ感染を「予防」するワクチンで20代が死亡したら、本末転倒じゃないですかね。

「証拠がないことを言うな」とお叱りを受けそうですが、「ワクチンは関係ないという証拠」はあるんですかね。

日本では若い人たちに「ワクチン否定派が多い」と聞きますが、私にしてみれば「当たり前」だと思う。

国全体としては「より多くの人達がワクチン接種をするのが良い」のはわかっているにしても、若い人たちにすれば「コロナに感染しても大したことはない」のがわかっているわけで、そして「ワクチンは十分な治験を経ていない」のも知っているわけで、「国全体のためにワクチンを打て」というゴリ押しはするべきではないと私は思うわけです。

それどころか、若者にしてみれば「風邪と同じようなもの」でしかないのに、行動制限や自粛要請に良く応えてくれたと私は感謝したいくらいです。逆に恐怖と不安でおののいている年寄りは、そういう協力的な若者たちに一体何をすることができるのか、私はその話題も出ないのはおかしいと思うくらい。

段々と「ワクチン拒否派」や私のような「様子見派」に対する【同調圧力】が増しているように感じます。それはそれで理解できるんですよ。でも「なぜ拒否するのか」「なぜ様子見なのか」そのへんもきっちり政府も含めて皆が考えるべきで、「ワクチンを打てば良いんだよ」という圧力だけが増すのは異常。

でもまさに「今は異常事態」でもあるわけで、あるいは「戦争中」でもあるわけで、「個人の自由の制限」はあっても仕方がないとも思っています。

でも日本では「憲法」によって個人の自由は守られていて、他国のような「緊急事態条項」はない。つまり「ロックダウンもできない憲法」であって、「自粛をお願いするしかない」のが日本だし、当然、ワクチン接種の義務化は不可能。

日本は「憲法を変えずにどうにかする」のが常態化しているおかしな国で、あの手この手で自由を制限しているのは「要請を断る飲食店に対する罰則」に関しても、今後、大きな訴訟が始まるであろうことは間違いがないと思う。

さて、マレーシアは?

政府はやろうと思えば何でもできるんじゃないですかね。それに国民がどう反発するかは別にして。

ワクチン接種後に死亡する例を「大手のマスコミは扱わない」のが大きな流れとしてあると思います。でも決して無視できる数字ではない例が出ているのは世界共通の様子。でもそれとて、「絶対にワクチンが原因だ」という証拠があるものは少ないんじゃないですかね。だから政府に「救済措置」があったにしろ、それが使われることはほぼないのと同じでしょう。

ワクチン接種は「医者の倫理として出来ない」という医師もいるわけで、私はその医師の考え方のほうが理にかなっていると思います。

ただ自分が飢餓状態で、周りを見渡しても【毒まんじゅうしかない】となれば、それを食らうのも一つの選択。

我が家にもその選択が必要な時が、刻々と近づいている感じがしています。

でも予防薬や治療薬に全く希望がないわけでもなく、我が家としては「様子見を引っ張れるだけ引っ張る」という基本に変更無し。

でもそれもまた「我が家は引きこもり生活が可能」だからそういう選択ができるわけで、一般的には「働きに出る」なり「外との関係を遮断することは不可能」でしょう。それでもワクチンを拒否する人たちもいるわけで、それを「心配しすぎ」と簡単に断じてしまうのは私はあってはならないと思う。

「国のため」「他の人々のため」という大義名分がこれからどんどん出てくるように思うんですが、そういう全体主義、社会主義思想がコロナをきっかけに大きくならないことを切に願っています。

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