カザフスタン出身の「イケメン天才歌手」が凄い!

毎度のことで音楽関係のユーチューブを見ていたのですが、偶然、イケメンの歌手を発見。かなりのイケメンだけれど、カザフスタン出身で東欧で活躍しているようで西側では有名じゃないのかな?

歌がうまい、声域が異常なんてもんじゃなくて(6オクターブ半)、ちょっとこういう歌手って記憶にないです。天才の上を行っているような。まさにGiftedと言っても良い、神から授かったものがあるような・・。

まずこの日記の一番最後に紹介したユーチューブ動画を見るのが良いかも。

ディマシュ・クダイベルゲン(Wiki)

ディマシュ・クダイベルゲン(Dimash Kudaibergen, 1994年5月24日 – )は、カザフスタンの歌手。大学でクラシック及び現代音楽の教育を受け、とりわけ6オクターブ半とも言われるその広い音域に定評がある(F#1から D8)。 クダイベルゲンはこれまで自身の母国語であるカザフ語及びロシア語に加え、中国語、英語、フランス語、ウクライナ語、イタリア語キルギズ語、トルコ語、セルビア語、ドイツ語とスペイン語の12の言語で歌っている。

アスタナオペラに職業歌手として招かれたが、クダイベルゲンは現代音楽の分野で、クラシック音楽の要素とカザフの伝統音楽をポピュラー・ミュージックに取り入れ自力でキャリアを築く決断をした。2015年スラヴィアンスキー・バザールのグランプリ受賞者。2017年1月〜4月にかけて中国の歌手のコンテスト番組「歌手2017」にカザフスタンの歌手として異例の出場を果たし2位となった。身長190cm

かなりの本格派。

 

ただ、歌のジャンルが私の好みじゃない。彼がロックやポップを歌うことはあるのか、まだ調べていませんが、一般受けするジャンルの歌も歌うようになれば世界で半端じゃない名声を得られるはず。

ただ、異常なほどの声域が彼のウリでもあるんでしょうが、それを前面に出した曲にちょっと違和感が無くもない。でもそういう曲じゃないとファンはフラストレーションを感じるのかもね。

ああ、ポップ歌手と紹介しているところもありますね。

ニューヨークコンサートの動画もあった。 New York, USA 2019

 

う~~む、やっぱりカザフスタン色を出しているんだろうけれど、全体的にちょっと違和感、イマイチ感があります。今の最先端を行くプロモーター、ディレクターが着いたらかな~~り面白くなりそう。売れてくればコンサートにもお金を掛けるだろうし変わってくると思う。

あと2,3年待ちかな?いや、このニューヨークコンサートは2019年だから、今はもう凄いことになっているのかも。

この曲は「Sinful passion」。モスクワコンサート2019年

この歌を日本語で歌ったら、一瞬に大ヒットするんじゃないかなぁ。いい男だし、身長190センチ。(でも足は短いのがはっきりわかる。残念)

 

彼が日本語で歌うのを聞いてみたい。どこまで情感豊かに歌うか・・・。

     
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