【マスクは予防にならない】というのは違うと思う

マレーシアでは5月1日から規制が随分緩和されて「コロナ前」の様になりつつありますね。国をまたいだ移動も楽になる。\(^o^)/

そしてマスクも【公共交通機関】【室内】ではしないとならないけれど、戸外での着用義務はない。\(^o^)/

でも私は「マスクは必須」だと思っているのでマスクは手放しません。

そもそも「マスクは予防にならないのは科学的に証明されている」という人が多いですが、本当ですかね。私の敬愛する武田邦彦教授も2年前からそれを言っていた。

その根拠ですが、「マスクの繊維の隙間より、ウィルスのほうがはるかに小さい」ということ。つまり隙間が大きすぎてウィルスを遮断できないってことですね。

私はそれには異論は無いのですが、一つ聞きたいことがあるんですよ。

「コロナウィルスは空気感染するのか?」

ってこと。

もしその通りで、コロナウィルスが空気中に漂っているのなら「マスクは意味をなさない」のは理解できる。

でもコロナウィルスの感染は「飛沫感染」だと言われてきたはず。

ということは、「飛沫を吸い込まない。飛沫を散らさない」ことが大事だと私は考えています。それにはマスクは有効なんじゃないんですかね。

参照:京都市立病院協会

また「エアロゾル感染」も言われていた。エアロゾルは飛沫より小さく、空気中に滞在する時間が長いから注意せよと。

これもわかりますが、さて「エアロゾルの場合はマスクでは遮断できないのか?」ってところが問題。このエアロゾルも粒子は大きいからマスクで遮断できるんじゃない?

だから「マスクが大事」と言われてきたわけで、誰も【マスクで極小のウィルスを遮断できる】なんて言っていなかったはず。

そもそも「風邪を引いたらマスクをする。風邪の予防にもマスクは重要」ってのはどういうことなんですかね。風邪の場合はマスクが重要というのは多くの人が賛同するはずですが、それっておかしくない?

風邪のウィルスはマスクで遮断できるんですかね?

コロナウィルスはマスクで遮断できないけれど、風邪のウィルスは遮断できるなんてことになったら科学界はめちゃくちゃになるんじゃない?

コロナにマスクは不要というのなら、風邪をひいてもマスクは不要って言わないとつじつまが合わないんじゃない?

ただし、飛沫やエアロゾルはマスクで防げても、それらがマスクに付着すれば、それらが乾いた時にウィルスを吸い込んでしまうことは起きると言われていますよね。

そういう意味での「マスクは予防にならない」というのなら私にも理解は出来ます。

でも私は、まずは飛沫、エアロゾルを遮断することは重要だと思うし、もし自分が感染したとしたら、飛沫もエアロゾルも撒き散らさないようにしたいと思う。

クシャミや咳をする時には「横を向け」「口を抑えろ」「腕で抑えろ」ってのはそういうことでしょ?マスクをしていたらもっと良いじゃないですか。

いやいや、やっぱりマスクは不要。役に立たない。非科学的だとおっしゃる貴方。アホな私にも理解できるようにその理由を教えてもらえませんでしょうか。

 

 

     
「にほんブログ村」のランキングに参加しております。是非、応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ