アメリカの「ベネズエラ攻撃&大統領夫妻拘束」に関して

古いエントリーが表示されているかもしれないので、是非、「投稿日」を確認してください

驚きましたよね~。アメリカってそんなことをするのかと思うし、また「手際の良さ」にもびっくり。

アメリカの行動を認めるのか認めないのかという問題はあるものの、それはちょっと横に置いといて、この事件が何を意味するかに興味があります。

長谷川幸洋氏の解説が面白い。

それと私が気になるのは「北朝鮮が発射したミサイル」ですが、これは弾道ミサイルではなくて「超音速で変則的な軌道を飛ぶミサイル」で、今の日本の技術では「迎撃は不可能なタイプ」だという点。

北のお坊ちゃまはベネズエラのことは他人事じゃないはずで、それもあって「威嚇」したのだろうと思うけれど、「本物を日本に打たれたらどうにもならない」という【事実】をちゃんと日本のメディアは報道しているのかどうか。

またイランもハメネイ師が「亡命の準備をしている可能性」が報道されているけれど、これもベネズエラが関係しているんでしょう。

トランプは60超の国際機関からの脱退宣言をしたし、グリーンランドをどうしても手に入れたいと再び表明したし、このまま世界が平穏のままとは思えず。

こういう流れの中の「高市発言に対する中国の反応」なのであって、「日本が不利になる」と高市政権を責める日本のメディアや左派は一体誰の味方なのかと思う。

でも習近平は「日本への重要製品の輸出禁止」を言い出しているし、レアアース市場はすぐにそれに反応して暴騰している。

「脅しには乗らない」のは重要だと思うけれど、その強気を担保するには「軍事力がなければ負け犬の強がりでしか無い」なわけで、どんな理屈を振り回しても無駄だと思う。正論もヘチマもない。各国の協力が重要だけれど、どの国も「自分の問題に忙しい」わけで【日中関係】なんかに構ってる暇もないはず。それはアメリカも同じ。

中国は「アメリカが東アジアの問題には口を出さない」ような情勢を作ろうとしているのは間違いがないし、日本は「当事者意識」を強く持たないとうまくないと思うなぁ。

私は「日本の核装備」には反対の立場だけれど、【核シェアリングを含めて議論を始める】ぐらいのアピールがあって良いと思う。

新年早々、今年は波乱の年になりそうですが、どうなりますか。

私は「長期戦略」なんて立てられるわけもなく、その時、その時の【流れ】を見ながらそれに乗り、大きな変化に飲み込まれないようにするしか無いと思う。

 
 
 

「にほんブログ村」のランキングに参加しております。是非、応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ