逃した魚は大きい (┰_┰)  円買い介入

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円買い介入が入りましたね~~~。「介入した」という発表はありませんが、「いつでもやる」みたいなアナウンスはありましたし、あの大きな「円高」は介入でしょう。

JPY/USD 1時間足。

1月23日16時40分。そして24日01時過ぎ。5分足。

ただ前回も感じたことですが、最近の「介入」って【穏やか】なのね。

それまでの介入って、【一瞬】なんですよ。本当にあっという間に「何円も動かす」のね。だからドルを買っていた人達は「逃げられない」し、逆に「介入に乗ろう」と思っても【全く追いつかない】のが普通。

でも今回の動きは「チンタラしている」とは言わないけれど、十分に「逃げる時間」も「追従する時間」もある動き。やっぱり「参加者の度肝を抜く」ような動きを作るから意味があると思うし、この動きなら「ドル買いをしていても大怪我はしない」し、「介入にくっついて利益を出すのも可能」な動き。

どうしてこんな介入をするのか私には理解できず。でもま、参加者の「損が出ない」「利益が出る」ような介入でも【やる時にはやりますよ】という強い意志表示にはなるし、それだけで十分なんだろうか。それとも「これは介入ではない」とか?介入だとは思うけれど、なんとも納得が出来ないやり方。

ただあえて「銀行筋にも大きな損失が出るようにはあえてしなかった」可能性もありますよね。「円安は許さない」という強い意志は伝えて【助けてやったのだから、忖度しろよ】というようにも見える。でも私も含めた「デイトレーダーや投機筋」まで救う、あるいは利益を与える必要はないと思うし、やっぱり不思議。

でも「いつこれが起きるか」はわからないわけで、この時間帯に値動きを追いつつ売買できる状態にあるトレーダーではない限り、どうにもならない。

でも「ドルを買いつつ、ちゃんと損切り注文を入れておけば全く問題がなく逃げられる」動き。

1月23日16時40分の最初の介入はそこそこ急激な下げに見えるけれど、5秒足で見ると「なだらかな動き」だから、損切り注文も問題なく約定するし、介入に乗る方も簡単に乗れる動き。

次の介入と見られる動きは大きいけれど、「なだらか」なんてもんじゃなくて、「特大の下げトレンド」を形成していて、「損切り」も「トレンドに乗る」のも【簡単過ぎる】と言っても良いと思う。

二度目の24日01時過ぎの動き。5秒足。デイトレーダーに取っては「大ボーナス」と言っても良い動き。

ところが~~~~~~~

この時間帯にこれが起きたのを「知らなかった」とすれば、関係ない。

私がそれを知ったのは24日の夕方で、全くそれまで気が付かなかった。だって24日って土曜日で、そりゃ早朝まで市場は動いているけれど「土日は休み」なわけで、私は完全な「おやすみモード」に入っていました。

これは欧米とて同じで、彼らはまだ23日金曜日の営業中だとしても、「週の終わりで油断していた」んじゃないですかね。

というか、前の介入もそうでしたが、確か「日本はゴールデンウィーク」だったはず。日本はお休みで海外は動いているけれど、そういう「取引が薄いところ」で介入を仕掛けるのは彼らの常套手段。その方が「費用対効果が大きい」ですから。まさに「寝首をかく」みたいなもんでしょう。

正直なところ、私はこういう「介入」で【大損したことはない】し【ボーナスを貰ったこともない】はず。いや、一度は「良い思いをさせてもらった」ことはあったような、なかったような。

基本的には「介入が入りそうな位置」に値がある場合、「円買い介入」だとすれば、【円を売るポジションは取らない】と決めていて、こういうチャートで言えば「下げトレンドしか狙わない」のが私のルール。

だからもしこの瞬間に私が参戦していれば「ボーナスももらえた」とは思うものの、24時間、相場の動きを見張っているなんてことはあり得ないわけで、「自分の好きな時間帯に、気が乗ればトレードする」という「気軽さ」を重視したい。そうじゃなければ続かないし、それで十分に利益を狙える。

やっぱり株でも何でも同じで、「日頃の普通の動き」の中で利益を積み重ねるような手法じゃないとやってられないと思う。

後になってこんな値動きだったのを知ると「逃した魚は大きい」と思うけれど、ま、そんなのは日常茶飯事なことでしかない。

今回の介入に関する「シマウマFX大学さん」の解説。

 
 
 

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