日本の「町中華」を食べたい・・・・

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お腹が空いたときに頭に浮かぶのはいつも「日本の食事」ばかり。

今もお腹が空いているのだけれど、食べたいと思ったのは「日本の町中華」。

五目旨煮そばが好きなんだよね~。

「八宝菜」が好きというべきか。

それを提供する店はどこかにあると思うのだけれど、自分で作ってしまう方が間違いなさそ。こちらの中華店で似たようなのがあっても「強いスパイス」の香りがしただけで食べたくなくなるし。

自分で作れば具材は好きなものを好きなだけ使えるわけで・・。

青豆蝦仁も良いなぁ。プリップリのエビと必ず「フクロタケとクワイ」が欲しい。なぜかフクロダケとクワイがないと作る気がしない。イーミー(揚げ麺)も売ってるから、「かた焼きそば」で食べたい。

それとなんといってもこれですね。肉まんはどこにでもあると思うだろうけれど、殆どが「チャーシューパオ(叉焼包)」で、中に入っている餡はチャーシューの甘ったるい餡なのが普通。でも日本風のも売っていて「鼎泰豊の肉まん」が一番日本の肉まんに近いと思う。他の店でも「生肉包」というのが日本の肉まんと同じなんだけれど、微妙に味が違うとか、美味しくないものが多い。

肉まんも自分で作れば好きなように作れるし、作りたい。ゴールドコースト時代は良く作ったけれど、マレーシアに来てから10年、一度も作っていない。さほど面倒でもないのに・・。

それと日本では「シューマイ」がブームになっているそうで、良いと思うなぁ。これまたどの店にもあるし、冷凍物もいくらでも売っているけれど、これぞと思うのは意外に少ないのね。有名中華店のシューマイは美味しいけれど、当然、高いしそれを買って家で食べるなんてことはできない。だからシューマイも作った方が良いと思う。

崎陽軒のシューマイも久しぶりに食べたい。昔は良く食べたし「また崎陽軒のシューマイかよ~」なんて思ったことは何度もあるけれど、今、思うと崎陽軒のシューマイって何故か不思議なうまさがあるんですよね。冷えても美味しいし。

でも自分で作っても「崎陽軒のシューマイに似たようなシューマイ」って作れない。

ん?今でも陶器製の醤油入れを使っているんだろうか。懐かしい~~~。

マレーシアにも「日本の町中華」を出す店があったはずなんだけれど、今、探してみてもわからなくなってる。(┰_┰)

かつてゴールドコーストにも「日本の町中華の店」があったんですよ。「Happy」という日本人が経営する店で家族ぐるみでお付き合いをしていて、息子達は今でも親友同士。

ゴールドコーストには当然、中華料店はごっそりあったけれど、その「日本の町中華」の店は大繁盛していたっけ。でもお客のほとんどは日本人だった。

若い頃は仕事で香港に良く行ったし、やっぱり本場の中華は美味しい、全然違う、なんて思っていたけれど、いつの頃からか、食べたいと思うのは日本の町中華。

ああ、それとたまに無性に食べたくなるのが「長崎皿うどん」。

長崎皿うどんって家で作ったことはないけれど、作るのは簡単そうですね。麺はイーミー(揚げ麺)を使えば良いだろうし、長崎皿うどんをまず作ってみますかね。

食べたいなぁ・・・・・

海外に住み、歳を取ってからいつも思うことは、「新しい料理に対する興味がなくなる」のね。その代わり、「昔、美味しいと思って良く食べた料理を【一切食べることが出来ない】ことの方がよっぽど大問題」だと思う。なんだか思い出がたくさん詰まっている「過去とか歴史が全て消えていくような、そもそもそんなものはなかったような気がしてくる」んですよ。

若い頃にイヤってほど「500円のランチ」で食べた【ニシンの塩焼き】も是非、食べてみたい。もう何十年も食べていない。

それと「食材」として欲しいのが「マダラ」ですかね。

昔、私は「マダラって貧乏人の食べ物」だと思っていた頃があって、鍋物にしても「タラちり」じゃなくて「鯛チリが食べたい」なんて良く思ったっけ。でも今になると、あの「マダラ」を本当に食べたいと思う。でもマレーシアでは手に入らない。ゴールドコースト時代でも無かったはず。「安い魚の代表格」だったのに手に入らない。でも「タラ系」はいろいろ売っていて「大西洋ダラ」はあるのね。でも日本で食べる「マダラ」は「太平洋タラ」で全くの別物。

ま、それでも「幻の魚」と言っても良くなってきた「本物のギンダラ」が最近、マレーシアでも扱われるようになって、それを手に入れるのが楽しみ。でもねぇ、一尾単位で4~5キロもあるからなかなか決断が出来ない。(┰_┰)

ゴールドコースト時代は、私と似たような家族は結構いて、「みんなで共同仕入れ」なんてやって、ある時は30キロ以上の「インドマグロ(Southern blue fin tuna)」を仕入れて皆で分けたり、一箱10キロの「ニュージランド産のタコ」とか、40センチ四方はあるような大きな木箱に入った「タスマニア産のウニ」だとか。

あの頃が懐かしい・・・。

今思うと、ゴールドコーストのほうがマレーシアより「種類は少ない」にしても【美味しいものはいろいろあった】と思う。それはローカルの魚も同じで「ヒラマサ」とか「キンメイダイ」「マアジ」とか刺し身グレードが手に入ったし。ただオーストラリアって「輸入規制が半端じゃなく厳しい」から【日本からの食材】をあてにするのは難しかった。

その点、マレーシアって逆で、魚介類は「ありとあらゆるものが日本から空輸されて手に入る」のね。

でも問題は「価格」で、アジの塩焼きも食べたいけれど、「1尾2000円」は出せない。(┰_┰)

マレーシアでも多くの種類のアジが流通しているのだけれど、やっぱり駄目で、ある和食店で「ローカルのアジですが、日本のアジに引けを取りませんよ」なんて言われて食べたアジの刺し身が「悲しいアジだった」なんてこともあった。

でも考えてみると「和食店でローカルの魚の刺し身」を食べるぐらいだったら、和食材輸入卸商から「日本から空輸されたもの」を手に入れても価格は同じかもしれませんねぇ。

 

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