この時期になると・・

日本はお盆ですが、かならずこの時期になるとテレビでも特集を組まれるのが戦争関連。

戦後生まれの私でさジジーの年齢になるぐらい第二次世界大戦は遠い昔の話になっているわけですが、どうも釈然としないものが残ったままです。

近隣諸国が言うように、また東京裁判で多くの人達が戦争犯罪人になったように、本当に日本ってそんなに悪い国だったのでしょうか。私はどう考えても、また過去の事を調べてもそうは単純に受け入れることが出来ないんです。

また、オーストラリアの学校に通う我が家の子供達が、まだ小学校ぐらいだったでしょうか、中学かな。世界の歴史で、日本が何をやったか習ってきて、泣きながら家に帰ってきたんですよ。

「パパ、僕たち日本人ってそんなに最低な民族なの?」

これを聞かれたときには返す言葉がありませんでした。そうだとも言えず、違うとも言えず。解釈の違いだとも言えず。どこの国にも良いところと悪いところがあって、日本も過去に間違えた事をした経験があるんだよ、と適当にごまかしたのを憶えています。

実際はどうだったのか。まぁ、これに関してここに書く必要もありませんが、みなさんに見ていただきたい一つの映像があります。また、私はこの時期になると必ず毎年これを見るようにしています。この映像を大きくなった私の子供達に見せたら泣いていました。日本人は決して外国のいうような卑劣なだけの民族ではないという思いが湧いてきたようでした。また、自分たちでそれなりに史実を調べるようになって良かったと思っています。

たった数分の映像ですが、日本って一体どんな国だったのか、何をしようとしたのか、そしてそれはどのように評価されたのか、世界には日本を悪く言うばかりではないのも見えてきます。

また、第一次世界大戦、ベトナム戦争も、アメリカが参戦するために、参戦しなくてはならないような状況を自国民を犠牲にしてまで作ったり、ウソで固めた参戦だったというのが近年になってわかってきましたよね。またつい最近のイラク侵攻を見ても、一体アメリカってなんなんだ。本当に彼らが言うのが正義なのかと疑問を持つ事が多くあります。

きっと、第二次世界大戦でも似たような事があったのではないかと思ってしまいます。

私はそうでもないですが、子供達はオーストラリアで嫌と言うほど人種差別を体験してきました。そんな彼らがこの映像を見て涙を流したのを私は良く理解できます。私も最初に見たときには胸が熱くなり、涙が出てきたのを忘れられません。心の奥に溜まった物が癒される気がしました。

どうぞ、皆様、ちょっとの時間だけ、この映像を見てお付き合い願えませんでしょうか。よろしくお願いします。

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