壊れた圧力鍋のその後

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買ってからまだ一年も経っていない圧力鍋が壊れましたが、その後、販売店と連絡を取り、私の近所にある「特約店(修理専門)」を教えてもらい、その店に持って行きました。

もちろんそこに壊れた部品もなく、その店はオーストラリアの代理店(あるいは支店)に連絡を取り、その部品があればすぐに取り寄せるとのこと。

それに掛かる時間は2-3週間。(笑)

もし代理店に部品がなければフランス本社から取り寄せるとのこと。

その場合は2-3ヶ月かかると。(笑)(笑)(笑)

面白いですよね~。何か特殊な商品ならいざしらず、普通に売っている圧力鍋でこれですから。Tefal(日本ではT-fal)のアクティクックという機種。

これと同じもの。

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なんだか時間がゆっくり流れているというか、ほのぼのというか・・・・・・

日本の凄さを思い知ったのと同時に、経済って人口なんだというのを改めて感じます。人口が少ない、つまり需要が少ないってことですが全てのことに関してそれが関係してくるんですね。競争も激しくないから価格も安くならないし、様々な商品を取り揃えるなんてこともないし、もちろん部品なんか置いていない。

以前、トヨタのタラゴという車、日本で言うエスティマですが、それを買った時にまさかのことがあったのを思い出します。納車された車のハッチバックの扉にステーがついていますよね、二本。あの一本が壊れていてあの重いハッチバックを支えきれないわけですよ。こんな状態な新車を良く納車すると腹がたったのですが、クレームを付けたところ、部品を取り寄せるので4週間待ってくれっていうんですよ。

これを聞いた時にはいささかキレまして、販売用、展示用の同じ車が何台も置いてあるのだから、そこから一本外して交換してくれと頼みました。しぶしぶやってくれましたが、オーストラリアってこういう国。

でもその緩さが良いんですね。

日本みたいにガチガチだったら右も左も分からない外国人がのんびり暮らせる、ビジネスができるわけもなし。 (笑)

 
 
 

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