捕らぬ狸の皮算用大作戦Part3【相場】

毎日チャートを見ながら一体ダボは何をしているのかとお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。本格的にスキャルをやるわけでもないのに、なんでチャートをいじりまわしているのか。それももう数日でゴールドコーストを離れてマレーシアに行く直前だというのに。

やっぱり好きなんでしょうねぇ。(笑)

一体毎日何を考えているかですが、それは第一には自分にはこれしかできない「スキャル」のパフォーマンスを上げるために、どんな対象をどんな時間帯でやったら良いのか、これを調べています。世界にはありとあらゆるスキャル対象がありますが、それぞれ全く個性が違うんですね。自分に合う合わない、これじゃ絶対無理、みたいなものもある。例えば日経225が私にとってはそれの代表ですが、ドイツのDAXが私には一番あっています。取引時間が長いのですが、昔みたいにずーっとへばりついて・・・なんてことはジジーには無理ですし、いかに短時間に集中して成果を出すにはどうしたらよいのか。また手法の変更もどう必要なのかそれの試行錯誤を続けています。

また自分に時間がある時、朝、昼、晩、夜中、それぞれどの銘柄が良いのかとか、それを毎日調べまくっています。

これは仕事として毎日決まった時間帯に集中するのはやろうと思っていますが、でも効率の良い日、悪い日が存在するんですね。日足なり4時間足を見ていると「動きそうもないな」と思うのはそこそこ検討がつく。だからそういう日は違うものをやるなり、「遊びに行く」なりしたいわけで(笑)、動き出した時をどのインジケータでどう判断して、それをアラートなりメールで受け取るシステムをあれやこれや考えています。

それができれば、自分のトレード対象全てをそれで監視することができて、今日はDAX、今日はクルードオイル、今日はサボって遊びに行く、なんてことが出来るわけです。逆に寝ている時間でもアラートがなれば参戦するとか。

今現在、大体の素案は出来上がりまして、あとはチャートに小さなプログラムを乗せて、アラートを実際に出して検証をする段階まで来ました。だから後数日でマレーシア行きですが、マレーシアに行ったら速攻でそれを動かしてみたいんです。

マレーシアに行っても定住する場所も決まっていませんし、やることはいろいろあって、じっくり相場と向き合う時間を確保するのは随分先になるはずで、ではそれまでなにもしないのか?ってわけにはいかないんですね。

逆に相場に時間を取れないからこそ、自動で動きを監視してアラートで知らせる機能があれば面白い実験になります。

最近、中心に考えていることは、いつも書いていますが、「年寄りがいつまでもスキャルはできない」ってのと関係があって、やっぱり長い時間軸で見て、大きな波動を取るスキルを身につけないとならいないってことで、それなくして私の将来は無いんです。

でも長い時間軸でと口で言うのは簡単ですが実際には無理ですよね。1時間足のチャートをずーっと見続けていてもしょうがないわけですから。

ということで、今はUSD/JPYの15分足でそのプログラムを動かそうと煮詰めているところです。15分足の波動って結構大きくて、20-30PIPSの動きはある。ま、そこで10PIPSでも抜ければ上出来という考え方でやろうと思っていて、そのチャンスは1日平均5-7回ぐらいはある。ただし早朝だったり真夜中、あるいは日中だったりその動きがいつ出るのかはわからない。ま、重要指標の発表時は待機する必要はあるにしても、基本的には「チャートからのアラートを待つ」体制でやります。

投資金額ももう決めていて、1万ドルです。レバレッジは10倍固定でロットは10万ドル。出撃時のロットは残高によって増減させてそれの見直しは一日に一度ですが、200ドルの利益が出ていたら次の日のロットは10万2千ドルというふうに増やしますし、3000ドルの損失が出れば次の日からのロットは7万ドルというように減らす。本当は減らす時には「割り合いを2倍にする」のが良くて(ここは思案中で、息子にはそうやらせるつもり)、勝ち続けないといつになってもロットが増えないどころか、いつまでもロットの小さいままでのトレードが続くというやりかた。下手をすれば常に最小単位でのトレードになってしまう。でも大損もあり得ないんですね。

前から何度も書いていますが、FXでのスキャルの目標は一日20PIPS抜ければ十分で、それが1トレードで20PIPSだろうが、10トレードで20PIPSだろうが関係なし。たった20PIPSと思う人が大半だと思うはずですが、ここがミソなんですね。毎日のノルマが20PIPSで、そして利益が出たらその割合でロットを増やしていくと、1年でとんでもなく大きな金額になる。20PIPSってことは複利で2%、営業日ごとに2%増えたら面白いでしょうね~。それをベンチマークとしてどこまで近づけるのかのチャレンジでもあります。

でも勝ち続けることはあり得ませんし、逆に40PIPS抜ける日もあるわけで、だからこそ一日20PIPS抜ければ上出来なんですね。出来過ぎと言っても良いくらい。

この建玉法でUSD/JPYの15分足で動かしてみます。ただ、やっぱりマレーシアへ行ってから今後の数ヶ月間は、一日のトレード時間は1時間もないとか、全くトレードをしない日の方が多いわけですが、たとえその1時間の中で2PIPS、あるいは5PIPSしか抜けなくても十分で、そしてアラームが出た時、自宅にいればどうにか参戦も出来るわけで、どうにか当初は1日10PIPS抜きができれば良いかと。いや、5PIPSでも良くて、とにかく前に一歩前に歩こうと思っています。

この作戦がうまくいくと、これだけで凄いことになるわけで、楽しみです。そしてこれを「捕らぬ狸の皮算用大作戦Part3」とします。(笑)

この頭文字を取ったTTK大作戦は過去に二度やったことがあります。一番最初は20数年前で、ものの見事に挫折、撃沈。(笑)

二回目は10数年前です。その時は今回の様にシステムをはっきり決めずにやったわけですが(寝ずに頑張るという作戦 笑)、大成功とは言えないまでも、その大作戦があったから私達家族は今どうにか生きています。(笑)

さて、3匹めのドジョウはいるのかどうか? (笑)

ま、これは15分足のUSD/JPYプラス、時間がちょっとある時にちょっとだけ参戦するというスタイルでやって行く予定。

マレーシアで落ち着いて、ディーリングルーム(笑)も完成し本格的に動き出す時はこれとは別の本業の「スキャル」を中心にやって行くつもりで、この15分足TTK大作戦はオマケとなるはず。

でもこれはこれで楽しみなんですよ。これがそこそこ動くようになってくれば、そうは簡単に問屋は卸してくれないにしても、自分が利益を出すだけではなくて、興味のある方々にはツイッターで情報を流すとか、あるいは最近の証券会社はどこでもやっている「コピー売買」と言ったら良いのでしょうか。私の売買信号を瞬時に受け取って、全く同じ売買(ロットは自分で決める)が自動で出来るシステムもありますから、そんなのを動かすのも良いと思っています。

若い人はもちろんのこと、収入を増やすチャンスは殆ど無い老人になりますと、毎月10万円収入が増えるだけでガラッと生活が変わるはずなんですね。大金を稼ぐとかのし上がってやるなんて考えは横に置いといて、まず、どうにかリスクは最低限にとどめて、毎月10万円を皆で稼げるようにできないか。それをいつも考えています。もちろんリスクを取って大きな利益が欲しい人は、ロットを大きくすれば良いだけの話で、それはそれで皆さんの考え方一つ。

我々がなぜトレードをするのかはここなんですよ。私が息子の日本での就職を蹴らせてなぜマレーシアに着いてきてくれと頼んだのかって、こういう夢があるからなんです。

自分は笑って人生を過ごしたい。家族や一族もそうであって欲しい。そして縁ある人たちもそうであって欲しい。

トレードは諸刃の刃で、これで莫大な資産を作る人もいれば、首をつる人も多い。総数で言えば、泣いた人のほうが圧倒的大多数。

でもゼロサムの世界って、誰かが損している分、誰かが儲けているんですね。ここを忘れてはならないわけで、トレードは「皆で笑いながら毎日を過ごすツール」でもあるってことですよね。私達親子はそこに最終目標をおいています。

「このままでは終われない。まだ夢の途中、諦めない・・・」

 
 
 

     
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