「タンドリチキン」が激ウマだった~~

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いや~~、久しぶりに美味しいタンドリチキンを食べました。

どこのお店かって?

Dabo’s Kitchenです。(笑)

本格的なものではありませんが自分の好みに合うように調理できるので、我が家にはこれで十分。

前の日記に「蒸鶏」を作って大失敗したことを書きましたが、同じ時に「もも肉」を買って漬けておいたんです。

漬けダレですが、自作ではなくてスーパーで売っている「Tika」のペーストです。ただそれだけではなくて(私の好みで)ヨーグルトを同量入れました。

鶏肉は「骨付きの腿」です。実はオーストラリアでは「まるごと一羽を開いた状態で漬け込んだもの」を売っていて、それをよく食べていたので同じようにしようと思ったのですが、タンドリチキンは「胸肉も柔らかくなる」のはわかっていますが、やっぱり胸肉は嫌いなんですわ。(笑)

まずスーパーで買ってきた「骨付きの腿肉」を流水でキレイに洗います。そして水気をしっかり拭き取る。

そして腿肉には裏表共に「切れ目」を入れておきます。そして「Tikaペーストとヨーグルトを合わせたもの」に漬け込む。

時間的には一晩まるまる漬け込みました。これって今までの経験ですと2,3日漬け込んでも良い感じ。

それをオーブンで180度、コンベクションで20分ほど焼きます。最初は裏側を上ね。その後、鶏肉をひっくり返してトレイを上段に移動させて、230度のグリルにして焼き目が付くまで焼きます。10分程度でしょうか。ここはオーブンから離れずにきっちり見ていないと焦げますから注意。

最近、オーブンで焦がしてしまうことが多いので、焦げ目がしっかりつかない内に妥協しました。(笑)

ソースは「ヨーグルト、キュウリの刻んだ物、クミン、塩コショウ」で適当に作りました。

これがですねぇ、毎度の自画自賛ですが、ジューシーで美味しいなんてもんじゃありませんでした。ただ味的にはヨーグルトをたくさん入れましたのでタンドリの味が少し足りないかもしれない。でもその辺は「(粉状の)タンドリスパイス」がありますので各自好きなように調整します。ヨーグルトを入れると「しっとりと柔らかくなる」のがよーく分かる美味しいタンドリチキンとなりました。

タンドリチキンなんてどこででも食べられるだろうよ、という声が聞こえてきそうですが、自宅で作る場合の大きな違いは「ジューシーさ」だと私は思っています。インド料理屋で食べるのも良いですが、「どうしてここまで火を入れる?」と私はいつも思うんですよ。これって鶏の唐揚げも同じ、魚のフライもそうですが、「日本人が好む火の入れ方」って他国の人とは違うんですね。やっぱり私は「柔らかさとジューシーさ」を大事にしたい。

となれば自分で作るのが一番ということになる。部位も好きな部位を選んで、好きなように作れば良いんですから。

いや~~~、大当たりでした。美味しかった~~~。

また近々作ろうっと。

ああ、ライスですが「ココナッツミルク」を入れて普通に炊いて、細かく切って炒めた野菜類をあとで混ぜ込むだけのものでしたが、これも美味しかった~。ただし、ココナッツオイルって油系なのを考慮し忘れまして、ちょっと柔らか過ぎました。水分が飛びづらいしちょっとベタつくのね。

 
 
 

     
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